Hawaii Trip 2009 part2 朝日
*Hawaii Part2
『朝日』
毎朝6時には目が覚めた。
時には5時に目が覚めることも・・・
今の時期のマウイの夜明けはおよそ6時半頃。
6時を過ぎると空に青と赤が入り混じって紫色になってくる。
色がどんどん変わっていくのを見ているうちに、明日は朝日を見つけに行こう!と思いついた。
翌日は少し早めに起きて着替え、外へ散歩に出た。
歩きながら赤い空の方向へ向かって歩いて行く。
私の進行方向の左手に大きな山があり、その背景が赤と青と紫のグラデーションになっている。
かなりの距離を歩いたが結局、大きな山がすぐ近くにあったため海へ出ないと朝日は見えないと
分かった。
しかし、歩いている途中に小さなビーチを見つけ、そこで休憩した。
朝の海はとても静かに見えるが、波は止まることなく打ち寄せてきていた。
当たり前のことだが、当たり前ではなく、私はただ波のリズムを感じていた。
東京では朝日を追いかけよう、なんて考えもしない。
波のリズムを朝の静けさの中で感じることもない。
当たり前と考えていることは、実は当たり前にあるものではなく、自分の身に起こっていることは
いくつもの偶然の重なりの結果で、1つとして当たり前のことなんてないんだと感じた。
特別な空気。
マウイの大きな空と、その上にある優雅な山、反対側にはいくつものブルーのグラデーションの海を
見ていると、大きな存在感を感じずにはいられない。
ちっぽけな自分の存在。
その小さな世界で起きている悩みごとはもっと小さいこと。
大きな存在と自分の対比を考えることで、私の中にあった塊のようなものが解けていくのを感じた。
『朝日』
毎朝6時には目が覚めた。
時には5時に目が覚めることも・・・
今の時期のマウイの夜明けはおよそ6時半頃。
6時を過ぎると空に青と赤が入り混じって紫色になってくる。
色がどんどん変わっていくのを見ているうちに、明日は朝日を見つけに行こう!と思いついた。
翌日は少し早めに起きて着替え、外へ散歩に出た。
歩きながら赤い空の方向へ向かって歩いて行く。
私の進行方向の左手に大きな山があり、その背景が赤と青と紫のグラデーションになっている。
かなりの距離を歩いたが結局、大きな山がすぐ近くにあったため海へ出ないと朝日は見えないと
分かった。
しかし、歩いている途中に小さなビーチを見つけ、そこで休憩した。
朝の海はとても静かに見えるが、波は止まることなく打ち寄せてきていた。
当たり前のことだが、当たり前ではなく、私はただ波のリズムを感じていた。
東京では朝日を追いかけよう、なんて考えもしない。
波のリズムを朝の静けさの中で感じることもない。
当たり前と考えていることは、実は当たり前にあるものではなく、自分の身に起こっていることは
いくつもの偶然の重なりの結果で、1つとして当たり前のことなんてないんだと感じた。
特別な空気。
マウイの大きな空と、その上にある優雅な山、反対側にはいくつものブルーのグラデーションの海を
見ていると、大きな存在感を感じずにはいられない。
ちっぽけな自分の存在。
その小さな世界で起きている悩みごとはもっと小さいこと。
大きな存在と自分の対比を考えることで、私の中にあった塊のようなものが解けていくのを感じた。

Surfin Life
*Surfin Life
人生で初めてのサーフボードをマウイにて購入♪
15年間ボディボードをやってきた。
今年からサーフボードが欲しいな~と、ずっと考えていた。
マウイへ行くのを機に、思い切ってボードを買うことを決めた。
現地の友人が事前に調べてくれて、彼女のボードを削っているシェイパーのおすすめ
ボードを見せてくれた。
しかし、ガンタイプのようなボードで私には乗りこなせなそうだったのであきらめる。
LOCOのハワイアンの女性がいる別のショップへ行き、値段もサイズも手ごろなものを見つけ、
そこで購入。
ピンクの花柄でサイズは8'00"
セールでかなり格安だったが、他のアクセサリーもまとめて購入するからと交渉をして
さらに値引きをしてもらう。
夜ご飯の後、フィンをつけたり、ワックスを塗ったり、翌日のサーフィンへ向けて準備。
明日が楽しみ~
人生で初めてのサーフボードをマウイにて購入♪
15年間ボディボードをやってきた。
今年からサーフボードが欲しいな~と、ずっと考えていた。
マウイへ行くのを機に、思い切ってボードを買うことを決めた。
現地の友人が事前に調べてくれて、彼女のボードを削っているシェイパーのおすすめ
ボードを見せてくれた。
しかし、ガンタイプのようなボードで私には乗りこなせなそうだったのであきらめる。
LOCOのハワイアンの女性がいる別のショップへ行き、値段もサイズも手ごろなものを見つけ、
そこで購入。
ピンクの花柄でサイズは8'00"
セールでかなり格安だったが、他のアクセサリーもまとめて購入するからと交渉をして
さらに値引きをしてもらう。
夜ご飯の後、フィンをつけたり、ワックスを塗ったり、翌日のサーフィンへ向けて準備。
明日が楽しみ~

Hawaii Trip 2009
*2009 Maui Part1*

長い間待っていたバケーションに出かけました。
学校が終わるまでは日本からは出ないと決めてから約1年半。
旅に出ないと心が苦しくなってしまう私・・・
行く前は何も考えられず、心と体がバラバラに動いている感じ。
行く前は忙しすぎて準備もままならなかったが、いざその日が来ると久しぶりのフライトに不安な気持ちが出てきた。意外と小心者の私。
およそ8時間のフライトを経て飛行機を降りると暑い島の日差しが出迎えてくれた。
大きな青い空と空港の建物の後ろにそびえる大きな山。
ここまで来ると隣の島で待っていてくれる友だちとの再開に胸がドキドキしてきた。
オアフで乗り継ぎ、そこからさらに30分でマウイへ到着。
Island Airのカウンターは一番端のビル。何も知らない私は、大きな荷物を抱えてコーナーごとに道を尋ねてやっとチェックインまでたどり着く。

その日は風が強く、30人乗りくらいの小さな飛行機はなかなか飛び立とうとしない。
機内でのコーヒーサービスはグラグラしていて大変
アテンドの女性に「グラグラして大変ね。」と声をかけウィンク。
小さな空港でバッゲージへ進むと、8年ぶりの友人が片手に小さな女の子を抱きかかえ笑顔で迎え入れてくれた。
隣にいる旦那さんは、地元の女性と話していた。
ハグと挨拶を交わし、大きなトラックに荷物を乗せ家に向けて出発。
空港から5分のロケーションの家に着き、家を紹介され、荷物をほどき、庭に座ってビールを空ける。
友人とは高校で出会い、一緒にサーフィンを始めた。
彼女はそのままサーフィンを続け、現地で出会い結婚しマウイへ移住。
当時彼女は、日本でアルバイトをしては3ヶ月マウイへ滞在するという生活を繰り返していた。
8年前たまたま同じ時期にマウイへ私も訪れており、そのとき一緒にサーフィンをしたのが最後。
それ以来の変わりぶりに私は驚かされるばかりだった。
話もひと段落し、少し昼寝をしていると長男が学校から帰宅。
起きて日本から持ってきたポケモンのおもちゃを渡すと目がキラキラしていた
Let's open!彼はおもちゃに夢中で片っ端から袋を開けていき、そのおもちゃで夕飯まで遊ぶ。
夕飯になると、近所の男性と明日日本へ帰る彼女の友人たちが集まってきて一緒に食事をした。
楽しい食事の後は庭でデザートを食べながら、色々な話をした。
疲れていた私は会話も早々にベッドで寝てしまう。
疲れのせいと、日本とマウイの流れる時間の違いに戸惑っている自分とを思い浮かべながら、「今日はもう終わりにして、明日また起きてから考えよう。」と深い眠りについた。

長い間待っていたバケーションに出かけました。
学校が終わるまでは日本からは出ないと決めてから約1年半。
旅に出ないと心が苦しくなってしまう私・・・
行く前は何も考えられず、心と体がバラバラに動いている感じ。
行く前は忙しすぎて準備もままならなかったが、いざその日が来ると久しぶりのフライトに不安な気持ちが出てきた。意外と小心者の私。
およそ8時間のフライトを経て飛行機を降りると暑い島の日差しが出迎えてくれた。
大きな青い空と空港の建物の後ろにそびえる大きな山。
ここまで来ると隣の島で待っていてくれる友だちとの再開に胸がドキドキしてきた。
オアフで乗り継ぎ、そこからさらに30分でマウイへ到着。
Island Airのカウンターは一番端のビル。何も知らない私は、大きな荷物を抱えてコーナーごとに道を尋ねてやっとチェックインまでたどり着く。

その日は風が強く、30人乗りくらいの小さな飛行機はなかなか飛び立とうとしない。
機内でのコーヒーサービスはグラグラしていて大変

アテンドの女性に「グラグラして大変ね。」と声をかけウィンク。
小さな空港でバッゲージへ進むと、8年ぶりの友人が片手に小さな女の子を抱きかかえ笑顔で迎え入れてくれた。
隣にいる旦那さんは、地元の女性と話していた。
ハグと挨拶を交わし、大きなトラックに荷物を乗せ家に向けて出発。
空港から5分のロケーションの家に着き、家を紹介され、荷物をほどき、庭に座ってビールを空ける。
友人とは高校で出会い、一緒にサーフィンを始めた。
彼女はそのままサーフィンを続け、現地で出会い結婚しマウイへ移住。
当時彼女は、日本でアルバイトをしては3ヶ月マウイへ滞在するという生活を繰り返していた。
8年前たまたま同じ時期にマウイへ私も訪れており、そのとき一緒にサーフィンをしたのが最後。
それ以来の変わりぶりに私は驚かされるばかりだった。
話もひと段落し、少し昼寝をしていると長男が学校から帰宅。
起きて日本から持ってきたポケモンのおもちゃを渡すと目がキラキラしていた

Let's open!彼はおもちゃに夢中で片っ端から袋を開けていき、そのおもちゃで夕飯まで遊ぶ。
夕飯になると、近所の男性と明日日本へ帰る彼女の友人たちが集まってきて一緒に食事をした。
楽しい食事の後は庭でデザートを食べながら、色々な話をした。
疲れていた私は会話も早々にベッドで寝てしまう。
疲れのせいと、日本とマウイの流れる時間の違いに戸惑っている自分とを思い浮かべながら、「今日はもう終わりにして、明日また起きてから考えよう。」と深い眠りについた。
