ダンサーたるもの、表現者であれ。
これは昨日、先生にお話を沢山聞いた結果、私自身が思ったこと🤔
ダンサーの定義とは…?
こんなことを3年前くらいからずっと考えている。
顔がかわいい
スタイルがいい
テクニックがある
きっと、昨日まで私は、
ダンサーの定義とはこれらだと思っていた。
これだって間違ってないけど、ここで終わっちゃ、それはダンサーじゃない。
音楽に合わせていろんなことを表現できる人がダンサーなのだ。
見た目を気にする
身体を柔らかくする、鍛えるのも大事。
テクニックを練習するのもそう。
…でも、
それだけじゃ、ダンサーじゃないんだ。
最終的には、
表現のところを磨かなきゃいけないんだ。
あの子はね、
いろんなもの踊らせると
それぞれ違ったことを表現できるの。
だから、見てて面白いの。
この話が一番自分に響いたし、
納得したし、悔しかった。
あぁ、そういうことか。
って、わかった。
どんなもの踊らせても同じような踊りになる人、じゃダメなのだ。
もう、その辺りを見据えないと。
あえて、今から言っておくからね。
ありがてぇ。
これからレッスンで、
テクニックももちろんなんだけど、
先生が表現について言及されたら
そこを大事に!!
与えられたイメージに対する
自分なりのイメージで
大きく、これでもかと表現する。
きっと、
これでもかとやりきった先に
何かが絶対あるんだと思う。
ここを頑張ることが一番大事。
それが自分を変えることに繋がり、
新たな引き出しを増やすことに繋がるのだ。
ダンサーのなかで
何をしていたら何ができたら
えらいのか、すごいのか。
どうしても
肩書きとかに走りがちだけど、
そんなことじゃなくて、
どれだけ表現の仕方を沢山持っていて
表現者としての実力がどの程度なのか。
また、それをまだまだ向上させようと思っていて、レッスンを利用して楽しんでいること。
これだな、、とわかった。
今の私だって、レッスンがものすごく楽しいけど、こんな楽しみ方じゃ、まだまだなのだ。
私のダンス人生を
こんなにも考えてくれていて
こんなに私のこと考えてくれてたの?
って今までで一番驚いた。
お世話になっている先生のなかで
こんなにも自分のことを
考えてくれている先生っていうのも
なかなかいないものだよね。
やっぱり、これからもついていくし
先生の元で変わっていきたいなと
思った瞬間でした。