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◆御人好しな悪魔◆

私は御人好しな悪魔。

社交辞令とかでした約束,本気にしちゃう。だって社交辞令って気付かないもん。「プレゼントあげるね」とか「おごってあげるね」とか「次遊んだときはここにいこうね」とか全部本気にしちゃう。だから幾度となく裏切られてきた。相手は適当にいってるのかもしれないけど私はずっと覚えてる。私はした約束は必ず守るし適当なその場かぎりの約束はしないから相手のいってることも全部信じちゃう。だからなんでみんなそうなのか信じられない。幾度となく裏切られて。みんな忘れてるかもしれないけど私は覚えているよ。果たされない約束は果たされるまで消化される事はないのです。私消化してない約束がたくさんある。手紙かくね,絵をかくね,ケーキつくるね,お洋服つくるねとか。忘れていません。ちゃんと覚えています。だからしっかり着実に果たします。

◆刺繍◆

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刺繍なんて全く興味がなかった。むしろよくあんなのやるなぁ…という感じ。嫌い寄り??ロリータなのにね(笑)でも自分のお洋服に刺繍をし出してから自分はとっても刺繍がすきなんだって事に気付いた。お洋服を作る過程で刺繍が一番すきかも…と。今では毎日5時間くらいは刺繍をしています。でもほんの少ししか前に進まないのだけれど。写真はカフス部分。

姫,奮闘記

地元では怖いと有名なパンクなお店に勇気をだしててくてくとひとり,いってきました。


商店街に行く道程…
心臓は張り裂けそう…
買わなきゃキレられたらどうしよう…
どのタイミングででよう…
店内で気まずかったらどうしよう…


拉致られたらどうしよう…!!!!!(笑)



そんな思いで胸が張り裂けそう!!
…になりながら商店街をテクテク…テクテク…テクテク………。



お店が近づいてきました。
私は目の前の光景に目をパチパチさせました。
恐れていた事態です!!
衝撃の光景です!!


私の入ろうとしているお店の前にグリーンの髪を左右刈り上げたモヒカンの刺青だらけのお兄さんが………
ん,そのまま通り過ぎようかと思いました(笑)


でも勇気を出してお店に入ろうとしたらお兄さんと目があって軽く会釈。
お兄さんも店内にはいってきて…どうなるんだ私…(笑)


もうガチガチで店内をおろおろ…。
店内は2人きり。
すごいみられてる…みられてるっぽい…。


その時…


お兄様と目があってしまったのです!!!!!!!!!!
どうしよう!?どうしよう!?どうしようーーー!!
ひとまず笑っとこう!っとニコッwと笑うと


「なんか緊張されてます??(笑)」


と御兄様もニッコリ…



優しかった…お兄様は優しかった…(笑)


そこからはひたすらお喋り。

私「はい…前からあるのはしってたんですけどなんか怖くて入れなかったんです;;」

お兄様「そんなことないですよ~みんな怖がってなかなかきてくれないですけど全然ですよwもう1人女の人がいるんですけどその人も全然w人は見掛けじゃないですw(笑)」

私「友達もきたいっていってるんですけど怖くて入れないって…だから下見にきたんです…///」

お兄様「本当怖くないですよ~お友達にいっといてくださいw」

私「はいw」

お兄様「こういう服もきられるんですか??」

私「は…はい,きたりします///可愛いなぁって外から眺めてました(笑)」

お兄様「昔は男の人しかこういう服好きな人いなかったのに最近は女の人も好きな人が増えて嬉しいんですよねw」

私「そうなんですかw本当に前々からきたかったんだけど怖くて…今日も怖そうな人がいる!;って通りすぎようかと思ったんです(笑)」


このような感じで近くにくるバンドの話,お洋服の話,学校の話,ブランドの話などをしました。
そしてスタッズ達を発見。付け方を教えてもらって(本当は薄々わかってたけど(笑))20個購入。


「お友達ときてくださいねw」といわれながら「ありがとうございました,ありがとうございました」とペコペコしながらお店をあとにしましたw


帰り道…幸せで顔がにやけるのを押さえきれませんでした(笑)



あんなにいい方が怖いなんて悪い噂が流れているなんて本当に許せません(笑)というか「怖そうだよね」が「怖いらしいよ」にかわっていったんだろうね;多分店内に入った子逹はお話しなかったから見られてる感があってこわかったんじゃないかな(笑)

本当人は見掛けじゃないです…。