きっと今の星回りの影響かな
蠍座第8ハウスでの新月の影響を
ひしひしと感じてる…



先週から、怒涛の様に感情を揺さぶられる事が起きていて、いよいよちゃんと向き合って
クリアにする時が来たんだなぁと感じて



自分の可能性を、何処までも追い続けて
前だけを見てる姿に
勇気をもらえたのも大きいと思う



ずっと心の奥底に確かにあるけれど
ずっと存在を認めてあげられなかった想いを
さらしてみようかと思う



「私は父と母を恨んでいる
心底、彼等を軽蔑していて
死ねば良いと思っている

最大限の屈辱を味わいながら
死んで欲しいと心底願っている」



子供の頃から
ずっと抱いてきた想いだ



四人姉弟の我が家は
誰かが泣くと、いつも怒鳴られて
叱られていた「うるさい!黙れ!」
それでも泣き止まないと
無理矢理、外に引っ張り出されて
放置された




四人もいれば
トラブルなんて日常茶飯事なのに
会話で解決する事や
互いの思いを言い合って解決する
なんていう文化が全く無い家だった
(いまだにそう…)



機嫌の良い善い子だけが
父·母に相手され
そうでない子は放置されてきた



悲しくて不安で納得がいかないから
泣いているのに
そんな心情は、全く省みられる事なく
恐怖でねじ込まれた



自衛隊の鬼教官と呼ばれた父は
手こそあげる事はなかったけれど
大の大人も、怖じ気づく様な怒り方で
私達なんて、どうしようもなかった




いつしか私は自分の中から沸いてくる
ネガティブな感情を
必死にないモノにする様になった


幼いながらに私達が学んだ術だった


これを表に出せば
とんでもない目に合う
心が更にズタズタにされてしまう


それだけじゃない
本当に殺されるかもしれない…
そんな恐怖心をいつも抱いていた



小さな妹や弟が泣くと
いつも絶望的になっていた
「早く泣き止んで❗お願い❗
又、機嫌が悪くなっちゃう」って




長男を産んだ後、泣く長男に
異常な程の恐怖心を抱いていたのは
幼い頃の記憶が影響していたんだと思う



そんな息の詰まる様な毎日を送りながら
私達は毎週末、母に教会へ連れて行かれた


行くまでは「早く準備をしなさい!」
と鬼の様な形相の母が


教会に着いた途端
マリア様みたいな顔になって
四人の子供を育てる良い母親になる様を
呆れて見つつ「母の本性がバレたら大変!」と
必死で取り繕っていた



そして毎週、神様に自分達の犯した罪穢れを
心の中で懺悔して
母は1人、心を落ち着けていた



「神様に謝らないでよ❗私達に謝ってよ❗
自分達の機嫌の矛先にした
私達に謝ってよ❗」




そんな言葉を、母にぶちまけてやりたかった




「神様は懺悔した人の
全ての罪を許してくれる、心の広いお方なの
だから毎週、教会に行かないと私達は罪·穢れだらけになってしまうのよ」



毎晩、眠る前の聖書の勉強とお祈りの時間
母はそんな事を言っていた



罪·穢れにまみれているのは父と母なのに
純粋な4つの魂を汚し続けてきたのは
自分達なのに…



「私達を巻き込まないでよ❗」
「神様が全てを許すんなら
私達も父や母を許さなきゃいけないじゃない❗毎日、こんなに酷い扱いを受けているのに…」



きっと、こんな本音を抱いていたんだと思う



中学になってから
私は教会へ行くのをやめて
家族と口をきかなくなった


教会へ行かない私を
母は今迄以上に罵った…


「神様への裏切りよ❗」




今思えば、私は母を裏切った訳でも
神様を裏切った訳でもなかった


ただ、私自身を守っただけ
これ以上、誰にも私の心を傷つけさせない様に
私自身を守っただけ


でも、妹弟からも冷たい目で見られ
私は、どんどん家の中でも居場所がなくなっていった


転勤族だった我が家は
中2と高校入学前にも学校を変わって
心許せる友人もなかなか出来ない中
1人で私は、孤独と家族が抱える闇を
背負って生きてきた



家族への嫌悪感と
自分自身への罪悪感


母親の勝手な理論で
幼少期から私は洗脳されてきたんだろう





教会へ行かなくなって
家族とも断絶した私を
誰よりも私自身が裁いてきた
「お前は神様に背いた、罪·穢れにまみれた人間だ❗」って


ずっと無意識に
潜在意識下で、私は私にそんな烙印を押し続けてきたんだと思う



ずっと自分の心の奥底にあるモノを
見るのが、怖くて仕方がなかった




見ようとする度に
幼い頃から家族の間に漂う、あの息苦しさ
死にたくなる様な、どんよりと重たい空気を感じて、ずっと拒否してきたんだ




あまりにも苦し過ぎる感覚だから
まだ受け止めきれなかったんだと思う


でも、ようやく一番苦しい所と
向き合う時が来た気がする



私の中に眠らせた怒り·恨み辛みの感情
しっかりと向き合って、抱きしめてあげる



息苦しさも·死にたくなる様な重苦しい感覚も
まだ、とてもリアルに感じられるけど
何だかもう大丈夫な気がする

今の私なら
しっかり受け止めてあげられる気がする





もう、何にもとらわれなくて良いよ
私は私の心を守っただけ




自由になるんだ🕊️