日本テレビ系のドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』が始まりました。
フリースクールのスタッフを主人公にした作品です。
第1回を見て、胸がぎゅっとなりました。
「お母さんを悲しませたくない」
—そう思って「学校に行きたくない」と言えなかった少女。大人たちの無言の圧が、
子どもを追い詰めていた。
その描写が、痛いほどリアルで。
私自身も、ずっとそう思ってきました。
タツキ先生のように、言えることがある。
でも——
身内(スタッフ)には言える言葉が、
お母さんたちにはなかなか言えない。
「学校に行きたくなければ、行かなくていい。」
「勉強? まずは教科書から離れてみよう。」
でも、それが本音なんです。
まずはそこに立つこと。
同じ視点で、子どもの命と向き合うこと。
そこから初めて、変わっていく子どもたちの姿が生まれると信じています。
石井志昂さんがドラマの監修のなかで書かれていた言葉も、深く刺さりました。
「魔法の言葉も、劇的に変わる方法もない。必要なのは、その子の背景を理解して、時間をかけて関わり続けること」
——地味だけど、それが一番大事な支援だと。
私はフリースクールではないけれど、
子どもの居場所をつくっていきたいと思っています。
派手じゃなくていい。
でも、子どもがほっと息を吐けるような場所を。
私の作っている居場所
パズるーむ➕ 月2回、子どもに寄り添ってくれる
ボランティアスタッフさんを募集しています!

