こんにちは!🧩にじいろ笑がおのちぃちゃんです!


元小学校教師(18年間)
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 

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 日本テレビ系のドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』が始まりました。





フリースクールのスタッフを主人公にした作品です。

第1回を見て、胸がぎゅっとなりました。

「お母さんを悲しませたくない」

—そう思って「学校に行きたくない」と言えなかった少女。大人たちの無言の圧が、

子どもを追い詰めていた。

その描写が、痛いほどリアルで。

私自身も、ずっとそう思ってきました。


タツキ先生のように、言えることがある。

でも——

身内(スタッフ)には言える言葉が、
お母さんたちにはなかなか言えない。

「学校に行きたくなければ、行かなくていい。」
「勉強? まずは教科書から離れてみよう。」

でも、それが本音なんです。

まずはそこに立つこと。

同じ視点で、子どもの命と向き合うこと。

そこから初めて、変わっていく子どもたちの姿が生まれると信じています。

石井志昂さんがドラマの監修のなかで書かれていた言葉も、深く刺さりました。

「魔法の言葉も、劇的に変わる方法もない。必要なのは、その子の背景を理解して、時間をかけて関わり続けること」

——地味だけど、それが一番大事な支援だと。

私はフリースクールではないけれど、

子どもの居場所をつくっていきたいと思っています。

派手じゃなくていい。

でも、子どもがほっと息を吐けるような場所を。

私の作っている居場所

 パズるーむ➕ 月2回、子どもに寄り添ってくれる

ボランティアスタッフさんを募集しています!

 

 

 

こんにちは!
🌈NPO法人にじいろ笑がお🧩のちいちゃんです!


元小学校教師・公認心理師・臨床発達心理士です。
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 現在は、不登校支援の事業をしております!HPはこちらから
(不登校・発達凸凹・HSC)

①にじいろ笑がお「児童精神訪問看護ステーション まみーるーむ」
②にじいろ笑がお「不登校の子の昼の居場所 パズるーむ+」

どちらの事業でもお母さんの心も大切にしています。



 


2026年3月29日(日)「洛タイ新報」

 

このたび、地域の情報紙「洛タイ新報」(2026年3月29日付)に、
 にじいろ笑がおの活動を大きく取り上げていただきました✨

 

親子まるごとサポート 心の土台を にじいろ笑がおに向かう官民
というタイトルで、
不登校のお子さんへの支援や、
地域と連携した活動の様子を紹介していただいています。

 

「一人ひとりの子どもの自信と自己肯定感を育てたい」
そんな思いで続けてきた活動が、こうして形になっていくことが本当にうれしいです。

 

学習支援・訪問支援・居場所づくりなど、
さまざまな形で約130人のお子さんや保護者の方と関わらせていただいてきました。

これもひとえに、地域の皆さま・保護者の皆さま・関係機関の皆さまが温かく見守り、
つないでくださったおかげです。

本当にありがとうございます🙏
 

そして、一緒に走り続けてくれているスタッフのみんなへ。
 いつもそれぞれが「子どものために」と一生懸命動いてくれている姿に、
私が、毎日元気をもらっていますラブ
本当にありがとうございます。


 まだまだできることはたくさんあるけれど、
一歩一歩、丁寧に。

これからも子どもたちの「自分で選んで、やってみて、振り返る」力を
応援し続けていきたいと思います🌱

 

これからもにじいろ笑がおをどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

こんにちは!
🌈NPO法人にじいろ笑がお🧩のちいちゃんです!


元小学校教師・公認心理師・臨床発達心理士です。
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 現在は、不登校支援の事業をしております!HPはこちらから
(不登校・発達凸凹・HSC)

①にじいろ笑がお「児童精神訪問看護ステーション まみーるーむ」
②にじいろ笑がお「不登校の子の昼の居場所 パズるーむ」

どちらの事業でもお母さんの心も大切にしています。



 


息子は4月1日生まれです。


学年でいちばん最後の誕生日。


同じ学年の4月2日生まれの子とは、

ほぼ1年の差があります。



小学校入学が近づくにつれ、

私の不安はどんどん膨らんでいきました。



「ついていけるだろうか」

「体も小さいし、遅れるんじゃないか」

「友達とうまくやれるかな」


調べると「相対年齢効果」という言葉が出てきます。

同学年の中で誕生日が遅い子は、

学力や自己肯定感に影響が出やすいという

研究データです。

読めば読むほど、心配になりました。



でも、この効果は

一時的なもの、ということが

私の実感です!


学年が上がるにつれ、

誕生月による差はほぼなくなっていきます。


大切なのは、

その時期に「自分はできない」

と思い込まないようにしてあげること。


だから私が意識したのは、

とにかく「いいね、いいね」

と声をかけ続けることでした。


もちろん、ダメな事は

普通に叱っていましたが😆💦

(めちゃ怖かったらしい)


一年生ぐらいの子ども自身は

「早生まれだから」

なんてわかりません。


ただ、周りと比べて何かできないとき、

それが「自分はダメだ」という気持ちに

直結しないように。


小さなことでも褒めて、

自信の種をまき続けました。


そして実際に小学校生活が始まると、

息子は息子のペースで、

ちゃんと成長していました。


ランドセルを忘れて登校しそうになったこともありましたが(笑)


それも含めて愛おしい日々でした。


あとから聞いて驚いたのですが、

息子なりの「できない・ついていけない」への対処法があったそうです。


それは——


とにかく、人に聞くこと。


わからなければ先生に、友達に、

とにかく誰かに頼る。


小さな体で、その「頼る力」だけを

武器にして乗り越えていたのです。


時にはバカにされることもあったと、

後になって話してくれました。


それでも彼は、逞しく過ごしていました。


「頼る力」は、弱さじゃない。

生きていく上で、とても大切な力だと今は思います。


大学生の頃、1人でバックパックを背負い

世界を回っている時に

とにかく人に聞く、頼る、助けてもらう力を

思う存分発揮できたようです😌✨



4月1日生まれ、早生まれのお子さんを持つ親御さんへ。


焦らなくて大丈夫です。 


「いいね」のひと言を積み重ねながら、

どうかお子さんを信じてあげてください。


あなたの言葉が、お子さんの自信になっています。


その自信が、自分のやりたいこと、好きな事に

思い切りチャレンジする力になると思うから。