こんにちは!
🌈NPO法人にじいろ笑がお🧩のちいちゃんです!


元小学校教師・公認心理師・臨床発達心理士です。
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 現在は、不登校支援の事業をしております!HPはこちらから
(不登校・発達凸凹・HSC)

①にじいろ笑がお「児童精神訪問看護ステーション まみーるーむ」
②にじいろ笑がお「不登校の子の昼の居場所 パズるーむ」

どちらの事業でもお母さんの心も大切にしています。



 


〜感謝と、これからの想い〜
 

このたび、
「子育て環境日本一・きょうと表彰」
社会で子育て応援部門
において、
私たち、「NPO法人にじいろ笑がお」が
表彰していただくことができました。

表彰式は、京都市役所前の「QUESTION」で行われました。
とても開放感のある素敵な場所で

あたたかくも
身の引き締まる時間となりました。
 



このような素晴らしい賞をいただくことが

できたのは、私たちが日々行ってきた、
不登校のお子さんや、
子育てに悩むお母さんたちに寄り添う活動、
そして「安心できる居場所をつくりたい」という想いが、
このような形で認めていただけたことに、
驚きとともに、胸がいっぱいになる思いです。

この受賞は、決して私たちだけの力ではありません。
いつも活動を支えてくださっている地域の皆さま、
連携してくださる医療・福祉・教育関係の皆さま、

そして、日々現場で子どもたちと向き合ってくれている
まみーるーむ訪問看護ステーションのスタッフ
一人ひとりのおかげです。
 

また、勇気を出して相談してくださったお母さん、
「ここなら大丈夫」と心を開いてくれた子どもたち、
その存在そのものが、私たちの活動の原動力です。

にじいろ笑がおは、
「誰もが自分の未来を自由に描ける社会を目指す」ことを理念に、
子どもとお母さんの「今の気持ち」に
寄り添うことを大切にしてきました。

 

これからも、この受賞を励みに、
子どもたちが安心して過ごせる居場所を守り、
お母さんが一人で抱え込まなくていい地域づくりに、
小さくても確かな一歩を重ねていきたいと思います。
 

改めまして、
このような大きな励ましをいただきましたこと、
心より感謝申し上げます。
 

今後とも、NPO法人にじいろ笑がお、
そして、「まみーるーむ訪問看護ステーション」
「パズるーむ+」を
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

こんにちは!
🌈にじいろ笑がお🧩のちいちゃんです!


元小学校教師(18年間)・公認心理師です。
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 現在は、不登校支援の事業をしております!HPはこちらから
(不登校・発達凸凹・HSC)

①にじいろ笑がお「児童精神訪問看護ステーション まみーるーむ」
②にじいろ笑がお「不登校の子の昼の居場所 パズるーむ」

どちらの事業でもお母さんの心も大切にしています。



 


「毎日新聞」の記事を読みました(珍しく💦)
(そして、久しぶりにブログを書きたいとおもいました!)

タイトルが

「不登校最多小中35万人
文科省調査 12年連続で増加びっくりマーク
でも、増加率は4年ぶりに10%を下回ったらしいですキラキラ
「学校での早期対応が功を奏している」と書かれていますおねがい
どんな対応なのかはわからないのだけど・・・
それを広げてほしい・・・真顔


新聞の記事を読んでいて、
どうしても胸に残ったことがありました。

 

「不登校の子どもたちの学習をどうするか」
「どんな学びの方法があるか」

記事では、このテーマが大きく扱われていました。

不登校の子どもは学力への不安を抱え続けている。
家庭で勉強しても成績に反映されない子が多い。
親も本人も「遅れ」への焦りを抱えているガーン

これを読んで、
「あぁ…ほんとうにここがいちばんの悩みなんだなあ…」
としみじみ思いました。
 

親御さんにとっても、
子ども自身にとっても、
そして先生たちにとっても
「なんとかしてあげたい!」という部分なんだろうなぁと感じます。
 

そうなんだよなあ・・・
わかるのだけどプンプンあせる
この「学習と成績の重さ」が、
親子の心をさらに苦しくしてしまう場面を
私はたくさん見てきましたえーん

成績を気にしないといけない社会
きっといつか終わるのだろうけど
それを確信できるものがほしい・・・

話は変わりますが、

小学校の先生だった頃、
私にとって 成績をつける作業は正直つらかった んですDASH!
 

子どもたちの素敵さは、数字や記号では表せないのに、
どうしても「つけなきゃいけない」。
 

だから私は、毎回必ず一人ずつに
もうひとつのあゆみ(成績表)として手紙✉️

書いて渡していました。
 

・その子が頑張ってきたこと
・誰にも見えなかった努力
・その子のペースで伸びたところ
・やさしかった瞬間(ぱずってた所)
  「パズってる!」についてはまた書きたいと思います。

そういう「数字にならない価値」を伝えたくておねがい

 

図工や体育に点数をつけることにも、
いつも戸惑っていました。
「この表現力、どうやって数字で表すの?」

「苦手でも挑戦した姿は、どう評価するの?」

毎回悩んで、胸がぎゅっとなっていましたプンプン

 

🏠家で安心できるようになっても…
勉強が重くのしかかる

学校に行くのがしんどくて、
お家でようやく呼吸ができるようになった子たち。

それでも
「学習の遅れが…」
「成績が…」
「高校が…」

そんな不安が親子の心にすごくのしかかるんです。

訪問看護でお母さんとお話ししていると、
必ず最後は 「勉強どうしましょう…」に行きつきます。

でも私は、ずっと変わらず伝えてきました。

「成績よりも、まず心の安定が大事花

心がソワソワしている状態では、何も入ってきません。
自己肯定感が傷ついたままでは、

どんな教材も重荷になります。

勉強は、落ち着いたら取り戻せます✏️

(現に自ら勉強に取り掛かる子がたくさんいます!)

でも、傷ついた心はすぐには戻らない。

私は、パズるーむでも、まみーるーむ訪問看護でも、
子どもたちの

数字ではなく、その子自身を見たい」

と思って関わっています。

 

🌈数字に追われず、その子らしく生きられる社会へ

成績はその子の価値ではない。
数字で笑い泣きは人生を決めない。

子どもたちが数字で追い詰められず、
親御さんが不安に押しつぶされず、
「心が安定したうえでの学び」ができるように。

この記事を読みながら、
そんな未来をもっともっとつくっていきたいなぁ…と思いましたニコニコ

 

 

 

こんにちは!🌈にじいろ笑がお🧩のちいちゃんです!


元小学校教師(18年間)・公認心理師です。
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 現在は、不登校支援の事業をしております!HPはこちらから
(不登校・発達凸凹・HSC)

①にじいろ笑がお「児童精神訪問看護ステーション部門  まみーるーむ」
②にじいろ笑がお「不登校の子の昼の居場所部門  パズるーむ」

どちらの事業でもお母さんの心も大切にしています。

個別相談の申し込みはこちらから

 

 

2024年8月から

月に2回

不登校の子のための平日の昼の居場所を

始めました。

 

訪問看護で、ほぼ毎日行っていた女の子は

1学期間、完全不登校でした。

「家にいても暇なんだ」

「でも学校には行きたくないんだー」

「人が多くてうるさいのが嫌だから」

 

などの理由で学校には

行きたくないけど

家にいるのも暇だと言いますおねがい

それでは、少し外に出て

少人数で過ごせる場所を作ろうウインク

と言うことで

パズるーむ+(プラス)を作る

ことにしました。


元々、

私の自宅で

「個別支援教室 パズるーむ」を

行っていたのですが

家では狭いし、

猫がいるので猫アレルギーの子が

いるとこれないと思い

他の場所を借りてすることにしました。

そして、いろんな方とお会いして

場所を探し協力してくれる場所で

行うことにしました愛

子ども食堂をされている

「あおぞら惣菜さん」

「京都信用金庫 松井山手支店さん」

本当にご厚意を超える

温かい応援のもと

楽しく過ごさせていただいています!!



このパズるーむ(+)のプラス

・場所をプラスしたこと
・初めて大学生ボランティアさんをプラスしたこと

・個別支援から複数支援にプラスしたこと

・私のチャレンジの気持ちも大いにプラスしたこと

に由来します(笑)

 

どのような過ごし方をしているのかは

また、次に書きたいと思います。

 

 

 

平日の昼の居場所・・・

学校が楽しくて安心できる場所なら

いらないのですよ・・・

 

これは学校を否定しているわけでも

先生を否定しているわけでもありません

(私も教師でしたから・・・)

ただ、ただ、

子どもたちがこんなに

全身全霊で、このままでいいのか?

と訴えてくれているのに

なぜ、冷たく除外するのだろうと

悲しくなるのです。

 

はい。。。

寝言です。

夢の中で泣きます。

 

楽しい、楽しい、学校を作れないまま

やめてしまった自分と一緒に

泣きます。