こんにちは!
🌈NPO法人にじいろ笑がお🧩のちいちゃんです!


元小学校教師・公認心理師・臨床発達心理士です。
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 現在は、不登校支援の事業をしております!HPはこちらから
(不登校・発達凸凹・HSC)

①にじいろ笑がお「児童精神訪問看護ステーション まみーるーむ」
②にじいろ笑がお「不登校の子の昼の居場所 パズるーむ」

どちらの事業でもお母さんの心も大切にしています。



 

 

 この一言で
自分の行動の原点に戻れた

今夜は、暖かい夜でした。

久しぶりに夜の散歩をしながら、
YouTubeを聴いていました。
 

すると、
チャンネル登録していない動画が、

勝手に再生されました。

元校長先生がインタビューされている動画でした。

その中で、胸にすっと入ってきた言葉がありました。
 

「仕事は、誰のために、何をするのか」
 

とてもシンプルなのに、
今の私には、まっすぐ深く響きました。

自分に今一度問い直す時間となりました。


そこには、学校を辞めた時から、
全く変わらない自分の思いがありました。
 

ずっと先まで、一緒に・・・

 

今、思い浮かぶのは、
「まみーるーむ訪問看護」を

利用してくれている、
お子さんやお母さんたちの顔です。
 

 

 
私にできること
 

 

私にできることは、決して特別なことではありません。
 

話を聞くこと。
検査を通して、その子の「素敵な所」を見つけること。
一緒に遊ぶこと。
一緒に考えること。
困ったときに、安心して来られる「場所」をつくること。
 

それを、ただ、丁寧に続けていきたいと思っているだけです。

 

そうやって一人ひとりと向き合いながら、
私はいつも、
お母さんたちに、言葉にしなくても、心の中で
「絶対、大丈夫」とエールを送り続けています。
 

それは、軽い気持ちで思っている言葉ではありません。
気休めでもありません。

 

目の前の子どもと、
その隣にいるお母さんと、
時間を重ね、悩み、考え、笑い、
ときには立ち止まりながら、


ずっと、一緒に歩いていく覚悟があって、
そう思えるのです。


だって、私はそれがしたくて、
学校の先生を辞めたのです。

 

 

だから私は、この仕事をしています。
 

 

「誰のために 何をするのか。」

この問いを常に自分に投げかけながら
自分を奮い立たせながら


私はこの仕事を続けていきます。

 

 

 

 

こんにちは!
🌈NPO法人にじいろ笑がお🧩のちいちゃんです!


元小学校教師・公認心理師・臨床発達心理士です。
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 現在は、不登校支援の事業をしております!HPはこちらから
(不登校・発達凸凹・HSC)

①にじいろ笑がお「児童精神訪問看護ステーション まみーるーむ」
②にじいろ笑がお「不登校の子の昼の居場所 パズるーむ」

どちらの事業でもお母さんの心も大切にしています。



 


〜感謝と、これからの想い〜
 

このたび、
「子育て環境日本一・きょうと表彰」
社会で子育て応援部門
において、
私たち、「NPO法人にじいろ笑がお」が
表彰していただくことができました。

表彰式は、京都市役所前の「QUESTION」で行われました。
とても開放感のある素敵な場所で

あたたかくも
身の引き締まる時間となりました。
 



このような素晴らしい賞をいただくことが

できたのは、私たちが日々行ってきた、
不登校のお子さんや、
子育てに悩むお母さんたちに寄り添う活動、
そして「安心できる居場所をつくりたい」という想いが、
このような形で認めていただけたことに、
驚きとともに、胸がいっぱいになる思いです。

この受賞は、決して私たちだけの力ではありません。
いつも活動を支えてくださっている地域の皆さま、
連携してくださる医療・福祉・教育関係の皆さま、

そして、日々現場で子どもたちと向き合ってくれている
まみーるーむ訪問看護ステーションのスタッフ
一人ひとりのおかげです。
 

また、勇気を出して相談してくださったお母さん、
「ここなら大丈夫」と心を開いてくれた子どもたち、
その存在そのものが、私たちの活動の原動力です。

にじいろ笑がおは、
「誰もが自分の未来を自由に描ける社会を目指す」ことを理念に、
子どもとお母さんの「今の気持ち」に
寄り添うことを大切にしてきました。

 

これからも、この受賞を励みに、
子どもたちが安心して過ごせる居場所を守り、
お母さんが一人で抱え込まなくていい地域づくりに、
小さくても確かな一歩を重ねていきたいと思います。
 

改めまして、
このような大きな励ましをいただきましたこと、
心より感謝申し上げます。
 

今後とも、NPO法人にじいろ笑がお、
そして、「まみーるーむ訪問看護ステーション」
「パズるーむ+」を
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

こんにちは!
🌈にじいろ笑がお🧩のちいちゃんです!


元小学校教師(18年間)・公認心理師です。
  主に特別支援教育に携わっておりました。
(通級指導教室・特別支援学級・通常学級・就学支援委員会)

 現在は、不登校支援の事業をしております!HPはこちらから
(不登校・発達凸凹・HSC)

①にじいろ笑がお「児童精神訪問看護ステーション まみーるーむ」
②にじいろ笑がお「不登校の子の昼の居場所 パズるーむ」

どちらの事業でもお母さんの心も大切にしています。



 


「毎日新聞」の記事を読みました(珍しく💦)
(そして、久しぶりにブログを書きたいとおもいました!)

タイトルが

「不登校最多小中35万人
文科省調査 12年連続で増加びっくりマーク
でも、増加率は4年ぶりに10%を下回ったらしいですキラキラ
「学校での早期対応が功を奏している」と書かれていますおねがい
どんな対応なのかはわからないのだけど・・・
それを広げてほしい・・・真顔


新聞の記事を読んでいて、
どうしても胸に残ったことがありました。

 

「不登校の子どもたちの学習をどうするか」
「どんな学びの方法があるか」

記事では、このテーマが大きく扱われていました。

不登校の子どもは学力への不安を抱え続けている。
家庭で勉強しても成績に反映されない子が多い。
親も本人も「遅れ」への焦りを抱えているガーン

これを読んで、
「あぁ…ほんとうにここがいちばんの悩みなんだなあ…」
としみじみ思いました。
 

親御さんにとっても、
子ども自身にとっても、
そして先生たちにとっても
「なんとかしてあげたい!」という部分なんだろうなぁと感じます。
 

そうなんだよなあ・・・
わかるのだけどプンプンあせる
この「学習と成績の重さ」が、
親子の心をさらに苦しくしてしまう場面を
私はたくさん見てきましたえーん

成績を気にしないといけない社会
きっといつか終わるのだろうけど
それを確信できるものがほしい・・・

話は変わりますが、

小学校の先生だった頃、
私にとって 成績をつける作業は正直つらかった んですDASH!
 

子どもたちの素敵さは、数字や記号では表せないのに、
どうしても「つけなきゃいけない」。
 

だから私は、毎回必ず一人ずつに
もうひとつのあゆみ(成績表)として手紙✉️

書いて渡していました。
 

・その子が頑張ってきたこと
・誰にも見えなかった努力
・その子のペースで伸びたところ
・やさしかった瞬間(ぱずってた所)
  「パズってる!」についてはまた書きたいと思います。

そういう「数字にならない価値」を伝えたくておねがい

 

図工や体育に点数をつけることにも、
いつも戸惑っていました。
「この表現力、どうやって数字で表すの?」

「苦手でも挑戦した姿は、どう評価するの?」

毎回悩んで、胸がぎゅっとなっていましたプンプン

 

🏠家で安心できるようになっても…
勉強が重くのしかかる

学校に行くのがしんどくて、
お家でようやく呼吸ができるようになった子たち。

それでも
「学習の遅れが…」
「成績が…」
「高校が…」

そんな不安が親子の心にすごくのしかかるんです。

訪問看護でお母さんとお話ししていると、
必ず最後は 「勉強どうしましょう…」に行きつきます。

でも私は、ずっと変わらず伝えてきました。

「成績よりも、まず心の安定が大事花

心がソワソワしている状態では、何も入ってきません。
自己肯定感が傷ついたままでは、

どんな教材も重荷になります。

勉強は、落ち着いたら取り戻せます✏️

(現に自ら勉強に取り掛かる子がたくさんいます!)

でも、傷ついた心はすぐには戻らない。

私は、パズるーむでも、まみーるーむ訪問看護でも、
子どもたちの

数字ではなく、その子自身を見たい」

と思って関わっています。

 

🌈数字に追われず、その子らしく生きられる社会へ

成績はその子の価値ではない。
数字で笑い泣きは人生を決めない。

子どもたちが数字で追い詰められず、
親御さんが不安に押しつぶされず、
「心が安定したうえでの学び」ができるように。

この記事を読みながら、
そんな未来をもっともっとつくっていきたいなぁ…と思いましたニコニコ