私も昨日参加してきました
法務局に書類を持って行ったとき
何度もホームページの必要書類をチェックして
書き方例の通り法定相続情報一覧図を作成して
書類受付窓口に提出
待っていると受付した人とは違う係の人が
私の書類を持って隣の人に話しかける
「イヤイヤ違うから」と私は心の中で思う
改めて係の人が私と向き合い書類チェック
すると書類が足りないからできないと言う
法務局のホームページ通りに揃えたと言っても
「足りない」と言う
そこで司法書士の先生にその場で電話をかけた
先生は私は間違っていないと言う
そんな電話でのやりとりの途中で
係の人がバツ印を指で作る
電話を切ると「電話終わりましたか?」と
「これで大丈夫です」と
担当者は自分の勘違いからのミスを認めない
なぜひとこと謝れないのか?
現役の社員だった旦那は
たくさんの私物を会社に置いておいてあった
私は旦那が亡くなる直前に会社の引き出しに通帳が入っていると伝えられていた
12月末に会社の荷物を引き取る時に
ひとつひとつ私物の項目が書かれた紙と現物を照合して持ち帰るものと会社で処分してもらうものを分けてサインした
その中には言われていた通帳と銀行印がなかった
通勤カバンやその他を探してみたけれど何処にもなくて
通帳を知らないか、会社の知り合い数人に相談した
銀行の担当者が持っているかもしれないと当たってくれたが持っていないという
通帳は法定相続情報一覧図ができてからその銀行に直接行って調べてもらおうと思う
でも印鑑はどこにいったのだ?
一ヶ月探して無いので諦めていたところ
会社からレターパックで
「下記の書類を送付しますので」
と言う紙と共に通帳と印鑑が入っていた
どういうこと?
私は相談していた人に電話した
その人からは
「大事なものだから会社の金庫に入れていて担当が忘れていた」と
「探しているから早く送ってあげなよ」
と言ってくれたから返ってきたらしい
発見した時点でなぜ電話やメールをくれないのか?
なぜ謝罪が無いのか聞くと
「都合の悪いことは言わない会社の体質」らしい
シレッと送ってきたことにとにかく怒りが収まらず
何処から出てきたのか?
どうしてこういうことになったのか?
ちゃんと私がわかるように説明してほしい
私がこの一ヶ月どんな思いで探していたかわかりますか?
というメールを昨夜総務、総務部長、担当者に送った
今朝早くに総務の知り合いから電話が入り
いきさつや謝罪を聞き、担当から改めて謝罪させますと言われた
その後、担当者から謝罪メールが入ったが
気持ちの入っていない定型文
旦那が生前「昔とは違うんだよ」と会社のことを言っていたがその通り
自分も勤めていた会社で当時は
「社員は家族」と言ってくれていた
時代なのか?悲しくなった
どうしてこんなにも謝れない人達が多いのか?
そしてこんなに辛い時期にその人達と闘わなければいけないのか?
今週、法定相続情報一覧図ができあがる
これを持って今度は銀行や証券会社で闘わなければいけないのかと思うと体力が…
10ヶ月という期限があるので頑張るしかない







