昨日から市役所が開いたので

相続の書類を集めることにした


何年か前から法務局で

「法定相続情報一覧図」

というのを作ってもらうとそれで銀行や証券会社など

相続ができるという

それも写しは無料でもらえるという


なので住民票の除票や戸籍謄本、生まれてから亡くなるまでの戸籍など集めて自分で法務局に行こうと思った




でも義母の戸籍謄本や住民票が直系親族なら取れるが

嫁の私には委任状を持って行かないと取れない


会社に提出する書類にも義母の印鑑証明など必要で

いろいろ考えたけど司法書士の先生にお願いすることにしました

義母の印鑑証明は私が名古屋まで行けば取れることがわかりました


義父の時もそうてしたがなんでも直系、直系って、

動くのは嫁なんですけど

高齢者に委任状書いてもらうのは手も震えるし難しいのに

もうちょっと何とかならないか?


市役所では年金を3号から1号に変えてもらう手続きもしました

年金事務所での手続きは1ヶ月くらい先まで予約が埋まっていて

遺族年金もらえるのはいつになるのか?

そしていくらもらえるんだろう?


名古屋の司法書士の先生なので銀行まわりや証券会社まわりは私がすることにしました

夏までには決着つけたい






こんなことになるとは思っていなかったから

生協でかまぼこや伊達巻、ハムなどお正月用品を予約購入していました


大晦日に食べるオードブルも友達の居酒屋で兄弟の分も含めて3台予約していました

旦那が亡くなる前に

「車でオードブル取りに行けないけど大丈夫?」

と心配してました

昨日甥っ子2人を連れて3人でオードブル1台ずつ

持ち帰ってきましたよ

オードブルと年越し蕎麦は

隣の弟の家で一緒に食べました

旦那と一緒に食べるはずだったのに



かまぼこなどのお正月用品は今日も弟の家で

皆で食べました

本当に兄弟たちに助けられています

毎日「こんなずじゃなかった」か起きると
その度に旦那に向かって大きなひとりごと言ってます

「年賀状出しちゃってごめんなさい」の連絡が沢山ありました
亡くなった時期がそんな時期だからしかたないし
全く年賀状がないのも淋しいから〜とお返事してました
実際、年賀状を受け取ってちょっと嬉しかったりします
そんなことを遺影に向かって話しかけています



葬儀社さんとの打ち合わせ

決めること山盛り

通夜振る舞いと精進落としの料理は

甥っ子2人に食べたいものを選んでもらった

香典返しは私が選んだものの

大きさがちょっと大きくて失敗した


遺影も決めないとだし
お寺さんにはご挨拶に行かなきゃだし
枕花もたくさんいただいた
供花を出してほしいの連絡も来る

家に来てもらえる人には会ってもらった
シクシクメソメソなんてしてられない
出棺時には喪主の挨拶もある
亡くなった日から怒涛のような1週間でした

時期的に喪中はがきを急いで作る必要かあり
通常の文面だと何が起きたのか?と思われるかと
自分の言葉で出しました



私の形成外科と乳腺外科の外来予約があるため
協会けんぽの保険証から国保の保険証への切り替えを
会社から資格そう失届をPDFでもらい市役所に行って
手続きのあとすぐに大学病院へ行った

義母の病院にリハビリの計画のサインをしに行く日に
同室の人がインフルエンザに罹患し
義母との面会が禁止となった
サインだけはエレベーター前でしたけれど

義母の病院へいかなくていい5日間は
少し体と気持ちが楽で休めた気がします

その間にお友達と会って

おでんでクリスマス会したり


いしちゃんとランチしたり

会社に行って荷物や書類を受け取り説明を受けたり


今日は小さい弟くんの16歳の誕生日
イタリアンに行きました

気がつけば今年も明日で終わり
あっという間に過ぎた12月
1月からは役所や銀行など手続きが山盛りです
まだまだのんびりはできそうもないようです