なんだか、周りがざわつき始めた。
あたしの腫瘍マーカーの結果が伝言ゲームのように広がってゆく
あたしはチョット何だか人気者?になった気分で変にテンションが上がる

さっそく、紹介先の総合病院へ予約がとれるか電話をしたみた。その日は午後も診療をしているから来ても良いとの返事。
なんかみんな早く行けと言うし、よかったぁ!と思い「さっそく午後から行かせていただきます」と言いにぶちょぉ〜と呼んだらナゼか様子がおかしい。
あれっ?部長?!と覗きこんだら。。。
えっ?えっ?えーーーっっっ
泣いているではあーりませんか





部長はすごい純粋な人だ。
私はよく言う。
部長は無駄に純粋だ!と 笑っ
その、部長がまた泣いている。
あたしの腫瘍マーカーの結果で泣いているのだ。
ちょっとぉ〜!泣かないでよぉ〜!と笑って言いながらも、心の中で私、そんなにヤバいのか!死ぬほどヤバいのか!とビビりMAX