女子学生のdiary -9ページ目

女子学生のdiary

学生 保育 日本 愚痴 恋愛 料理 ドライブ


住んでいる所から車で約1時間

今年のお正月まで電波が届かず

ドコモは繋がるけどauは使えなかった(私はau契約者)

スマホが使えなかったくらいのド田舎の

じじばばの家へ行ってきた


進級祝いということで貰った金額

100万円ガーン

生真面目なばば

「のし袋に入れたかったんだけど

厚くて入らなかった、ごめんよ真顔

入れ物なんて何でもいいんです中身が大事だから


ばばは、79歳

要介護3の認定を受けていて

生活していくのに助けが必要

40代頃から足が悪くて車椅子生活

じじは、パチンコが趣味の80歳

ばばを支えながら畑仕事したりしてる

じじもばばも穏やかで優しくて真面目で

ボケを知らないニコ

どこの何番目の引き出しの右側にアレがあるだの左側にこれがあるだの全て覚えているし


毎日の天気予報をメモして記録をつけたノートが30冊以上あるし

血圧、体温、食べたもの、出来事などを毎日書き続けている日記もある

ばばは少しでもリハビリになるようにと家の3ヶ所に日めくりカレンダーを置いて

歩行器とか車椅子で頑張って移動して毎日めくるし

じじは家事ができないばばの代わりに洗濯、掃除、買い物、食事まで全てこなす

それでもばばは自分で出来ることはしようと毎朝台所に行き、歩行器につかまりながら

じじのために朝ごはんの卵焼きを作る


そんなじじばばの血をすこしでも

受け継いでいる者として

ちゃんと生きなくちゃって思う

また会いに行きたい