学校での勉強ももちろん大切。
でも、これからの時代に必要なのは
**「自分で考えて選べる力」**だと思っています。
その土台になるのが、“お金の考え方”。
だからこそ、最近は息子に 「お金の本」
をたくさん読ませています。
📘まずは『君のお金は誰のため』(漫画版)
最初に読ませたのが、
講談社の漫画版『君のお金は誰のため』。
一見むずかしそうなテーマですが、
ストーリーがしっかりしていて、
小学生でも自然に「働く意味」や
「お金の流れ」が理解できます。
読んだあと、息子が
「お金ってありがとうを運ぶものなんだね」
と話してくれたときは、
“考える力”がちゃんと育っていると感じました。
📗次は『パックンの子ども投資』
次に読ませているのが、
『パックンの子ども投資』(ダイヤモンド社)。
投資=お金儲け、ではなく
「未来を応援すること」 として描かれているのがポイントです。
株や投資信託などの専門用語も、
パックンの視点でとてもやさしく説明されていて、
“お金を増やすこと=誰かの役に立つこと”
という考え方が自然に身につきます。
🪙お小遣いも「自分で管理」
本を読むだけでなく、
実際にお小遣いを「自分で管理」させています。
ほしい物があってもすぐには買わず、
「本当に必要かな?」と一度考える習慣をつけること。
失敗しても構いません。
“体験を通して学ぶ”ことが一番の勉強です。
🌱「お金の教養」は、早くから育てられる
「お金=悪いもの」と思い込むのではなく、
「お金=人を幸せにするツール」として扱える子に育ってほしい。
小さいうちから “考えて使う力” を養うことは、
将来、どんな道に進んでも必ず役立ちます。
お金の本は、“生きる力”の教科書。
これからも親子で楽しく学びながら、
“お金のセンス”を磨いていきたいと思います✨