発表会 第2部のアンサンブルが当たり前になり
お母さんがたからも
今年は何ですか?と期待していただくようになり
こんにちは
リヴレーヌピアノ教室ブログへようこそ
愛知県稲沢市祖父江町
雄大な木曽川の東
川のリバーとリズムの語源から名づけた
川のリバーとリズムの語源から名づけた
リヴレーヌ
ピアノとバレエエクササイズの教室です
どんどんエスカレートして
2000年は
東京からパーカッションアンサンブルをご招待してみたり
2001年は、とうとう2台ピアノと弦楽四重奏に管楽器を加えて
ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」をしましょうと、大計画をたてました。
ピアノ2台は、それぞれ連弾なので4人、弦楽器4人と
ユーフォニウム、全9人のアンサンブル✖️14曲分の楽譜を書くことになり
大変だったことを覚えています。
曲も難しく9人の音を合わせることがなかなかできませんでした。
それでも何とか本番を終えていまでは良い思い出です。
発表会はその時14回目になっていました。
それまでに、それぞれに違う弦楽器奏者の方や
声楽の方などたくさんのゲストの先生方に来ていただき
クラシックからポップスまで色々な作品を生徒たちと一緒に演奏していただきました。
そして、この14回目に来てくださったヴァイオリンとチェロの先生がこの2001年から今年まで
24年間ずっとお世話になる先生となりました。
この形ができるまで教室を始めてから21年が経っていました。
今ではそれまでのすべての発表会がここに繋がって
そこから今があるのだと言うことが実感できます。

