あぁ、何て素敵な時間なのでしょう。

しかも今日は土曜日。



お兄ちゃんはお友達と遊びに出かけ、
旦那様と娘は旦那様の実家へ出かけ、
私は体調が回復しない為
おうちでお留守番。


昨日は病院へ行って
副作用を軽減するお薬を三種類追加されました。
いいのか悪いのか…
とにかく子宮内膜症へのお薬は外せないそうです。

体がお薬に慣れるのを待つしかなさそうです。
先は長いなぁ…

でも私はきっと序の口。
いえ、序の口にも達していないのでしょう。
もっともっと大変な思いを抱えている方達がいるのだから。
耐えていかなければね。


さぁて、外は快晴。
何をしようかなぁ。

こんな日はデート日和ですね。
なんて言いながら浮かぶのは
家事全般の片付けなきゃいけないことばかり…
はっ、時間がもったいないぞ。


タイトル通り…

先週"子宮内膜症"との診断を受けました。


月経の周期がずれ始め、
不正出血が続き、
不意に訪れる腹痛と腰痛、
回復されない疲労感…

様々な症状から勝手に更年期だと判断してました。

我ながら早すぎるだろうと思っていましたが、最近は若年性と言う言葉も頻繁に耳に入ります。
例外にもれず私もそうなのだろうと…

まぁ、
更年期にしても、子宮内膜症にしても、
どちらも受け入れて付き合っていく分には同じです。

診断を受けた時は、妙に冷静でした。

主人は驚いていました。
男性にはピンと来ない分、
診断名がついてしまった事だけでも
只事ではないと思うんですかね。


治療としては投薬治療です。

ワンクール6ヶ月飲み続けなければいけません。
副作用としては、更年期の症状に似た感じです。

今までさほど副作用が出た事はないのですが、この薬はきついのでしょうか…
一週間目にして辛くなってきました。

浮腫、ほてり、頭痛、吐き気…

とても仕事に行ける状態ではなく、
究極お休みをいただきました。
迷惑を掛けてしまい本当に申し訳ないな…


これから病院へ行って相談してきます。


ふぅ…年と共に向き合わなければいけない問題が山積みですな。
毎年毎年、嫌な気分になる母の日。


理想としては…
旦那様が率先して子供達と一緒に
お花を用意してくれたり、
「ありがとう」って言葉をくれたり。

こんな光景はごく稀なのか?
理想が高すぎるのか?


昨日は私の母親へ会いにいく為お出掛け。
「車、運転する?」と旦那様に言われて、
「今日は母の日なんですけど」と冗談っぽく返してみた。

すると…「何を求めてんの?」ってキレられた。

思わず「言葉が欲しいのよ、言葉だけでいい」と言い返していた私。


もう、本当に嫌だなぁ…
まともに会話すら出来ない。

負のスイッチが長い事半押しくらいになってるのがわかるから、何とか持ち直さないとまずいなぁ…


ちなみに旦那様の実家へは1日遅れてしまったけど、義母さんへお花を届けに行ってくる。

嫁としての任務…



今日も空は快晴です。