何をやるにもこれの名前分かんないなー。

図鑑で探しても分からん。

なんだこの木、なんだこの花。


育児と触れ合い始めて妊娠してから早5年近く。


息子ずの好きな働く車の役割名前まで言えちゃう私。


自然のこととなると、範囲広すぎー

無理ゲーだぜとなんだかテスト前に戻ってしまったような億劫な気持ちが湧いてきます。



子どもと大自然を図鑑片手に大冒険をしたい。

川の生き物、海の生き物、山の生き物たちと大いに触れ合いたい。

大きく抱いて抱いて抱きしめてぎゅーっと抱きしめたままスケジュールに流されて流されていく夢、、泣き笑い泣き笑い



ごはんの買い物ひとつでもまあこんな時間て思ってたら一日が早いこと真顔真顔




そんな流された毎日に早く読んだらよかったと思う本に出会えました。

図書館とかも息子ずの機嫌や時間を見つつだと自分のまとめてるものまで手を回すのを後回しにしてしまって。

そんな自分をも振り返れる時間になったー。




急に知るなんて誰だって難しいから研究者とかの仕事もあるわけですもんね照れ

分かんない。なんだろなーこれに想いを馳せる。



その時間こそがとても素敵な時間になってくれるんだと本でこんなにも伝えられる表現力、とても尊敬できるなと思いました。



先輩方の思いを息子ズたちとも感じたくて、いつもなんだか夜だから早く寝なくちゃと思ってたけど


お星さまが好きなんですものと窓を開けてみたり、やっぱり開けとくと寒いねーで閉めたりしながらいつもより広い心持ちで眺めてみました。



星座が何が正しいなんて分からないけど遠くの宇宙から炎を揺らしながら照らし続ける星々をのんびり眺めて『あれは〇〇からきてるんだよ』とか息子の話に耳を傾けてながら見るお星はいつもより輝いていて心地も気持ちも良いものでしたニヤリ



息子ズは自然に導いてくれる天才。

そこに知識を私のある限りで蒔いていく。

季節は移ろい行くけれど、またやってきてくれるのが良いところ照れ


今度息子ズとお星の本を読み漁ってみようと思います指差し