ゆっくり大きくなあれ 〜先天性緊張低下症といわれて〜

ゆっくり大きくなあれ 〜先天性緊張低下症といわれて〜

先天性緊張低下症と診断された1歳になる息子との日常を綴っていきます。
同じ病気の方のお役に立てればと思います(>_<)
また、私も分からないことだらけなので情報交換の場になって欲しいです。

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初産だったこともありそんなに早く子宮口が開かないだろうと思われていたらしく、バタバタと出産に向けて準備をしてくれました。

 

助産師さんや看護師さんが「ひっひっふー」と声をかけてくれてそれに頑張って合わせていました。

 

それからすぐ全開になったらしく、「いきんでいいよ」と言われました。

 

ただ、全開になると痛みがなくなってきていきむタイミングがよくわかりませんでした。

 

ほんと今までの痛みが嘘のようにましになって、先生たちの会話に軽く笑えるほどの余裕がありました…。

 

とりあえずまた痛くなるのは嫌だと思いそのことは伝えずになんとなくいきみたいかものタイミングでいきんでました(-_-;)

 

何回もいきんでみるもののなかなか出てこず、お腹切られるのかなーと思っていたら、そのうち頭が挟まったのが分かりました。

 

それから何回かいきむとスルッと出てきてくれました!

 

美容師の人に「男の子は肩幅があるから頭が出てきて生まれた!と思ったらまだ肩が引っかかってて更にいきまされた」と聞いていましたが、うちの子は頭が大きいからか引っかかることなく出てきました。(みんながみんな引っかかる訳ではないと思いますが)

 

産まれた瞬間、感動とか達成感とか何よりも急にお腹がへこんでビックリしたのを覚えています。

 

産まれてすぐ元気な泣き声も聞けて、お腹の上に息子を置いてくれてとっても幸せでした(*^^*)

 

よく、赤ちゃんはガッツ石松か鶴瓶のどっちかだと聞きますが、私にはどちらにも見えずとっても可愛い可愛い赤ちゃんでした。