こんばんは
みなさんの地域は台風の被害ありませんでしたか?
怖くなるほどの強力さでしたよね
結局暴風警報は、朝の9時半には解除されてしまうんですけどね
それなのに…
ナースの親友が勤めてます
ささやかなことしか出来ないけど
すっかり寒くなってきましたね。
私の住む地域
私の住む地域
朝から暴風警報が発令されていて
次男は突然降って湧いた棚ボタ休みに
終始ご満悦の様子
結局暴風警報は、朝の9時半には解除されてしまうんですけどね
突然お休みになったので
娘の病院に息子と一緒に
お見舞いに行ってきました。
上機嫌の次男は
ねえちゃんに
お土産をかっていくか!
なんて珍しく気の利いたことを言って
ふたりでケーキ屋さんに寄って
娘の大好きなケーキ🍰とプリン🍮を
手土産にお見舞いに行ってきました。
実は娘が入院している病院の同じフロアには小児病棟が併設されています。
そのため、今も病気と闘う子供たちと
そのため、今も病気と闘う子供たちと
よく出会うことがあります。
少し前まで
私は本当に病院が苦手で
それ以前は職場として
病院に勤めていたにもかかわらず
病院が怖いとすら思っていました


娘の病院に毎日通っていると



娘の病院に毎日通っていると
病気と闘う子供たちの姿を目にします
小さな体、細い体に
点滴をお供に引きずって
辛い治療に挑んでいても…
キラキラとした笑顔見せてくれます。
その姿を見るたびに
その姿を見るたびに
辛くなることもあります。
けして同情ではありません。
だけど、どうしても
なぜこんなかわいい子たちが
こんなに苦しい治療受けなくては
ならないのか?
なぜ病気はこの子たちを選んだのだろう?
そんな疑問が次から次へと湧いて来てしまって…
涙が出そうになることもあります。
かつては同じような姿で
病気と闘っていた我が子
息子と共に過ごした時間は
私にとって
なにものにも変えがたい宝物です
こども病院に入院していたから
周りにいる子供たちも
ひたむきに病気と闘う子ばかり
そんな子供たちを
心の底から応援していたし
同じ環境に置かれていることで
不安に思うこともありませんでした。
むしろ治療を頑張っているからこその
姿を当たり前に感じていました。
それなのに…
いつからか病気と闘う子供たちの姿を
見るのが怖いと感じるようになりました
だから
息子が入院していた病院にも
何年もお礼に伺うことも
私にはできませんでした。
息子をお空に還してから
いろんな方に出会って
支えられて…
ブログを通してではあるけれど
たくさんの闘う子供たちの姿を見て
いつの間にか
恐怖心がどこかへ吹き飛んでしまった
自分に気づきました。
今でも
今でも
小児がんという病気があることが
納得できません。
なぜがんが小さな体を蝕むのか
なぜこんな病気があるのか
それを考えると
気が狂いそうになるくらい悔しくて
悲しい気持ちになります。
娘の病院へ行くと
悲しくなる気持ちもありますが
それ以上に力をもらうし
何も出来ないことがわかっていても
どうしても応援したくなるし
頑張ってと直接声を掛けたくなります。
何か出来ないだろうか?
何か笑顔のもとを作りたい
そう思ってしまいます
この病院
ナースの親友が勤めてます
ささやかなことしか出来ないけど
病院という世界で生きている
子供たちには
制約がたくさんあります。
だからこそ
楽しみはひとつでも多い方がいい
親友に
ハロウィン出来ない?🎃
思い切って相談してみました
婦長に相談してみるね
と言ってくれて
大丈夫👌問題ないよ〜
とのお返事が
治療の関係で
お菓子が食べられない子も
いるかもしれない
だから
文房具とか✏️
おもちゃとか
小さなお菓子を
袋に詰めて
ナースステーションやデイルーム
可能な場所に置いてもらって
子供たちにハロウィンを
楽しんでもらいたいと考えています
喜んでくれるかなあ?
はしゃいでくれるかなあ?
楽しんでくれるかなあ?
なんて
今からワクワクしています
頑張っている子供たちの
弾ける笑顔が見られたらいいなあ