Bolivia-C.Walton


ここのところジャズミュージシャンの誕生日ラッシュでしたが、本日は巨匠ピアニスト、シダー・ウォルトンの命日。
2013年、病気でお亡くなりになられた。
私がそれを知ったのは2018年の今日だった。

このアルバムは私が産まれた1975年にリリースされたが、全く時代を感じさせない。
鈴の音にも喩えられる音色に、大好きなドラマー、ビリー・ヒギンズの淡々とした軽快なスウィングが気持ちいい。
ドラムそのものはとてもシンプルで、私のような初心者でも十分演奏可能、ライブでも何度か奏でている。

ボリビアに行ったことないな、日本からはとても遠いから。
でも街並みにはとても惹かれる、願わくば生きてるうちに行ってみたい。

Cedar Walton…Pf
George Coleman…Ts
Sam Jones…Wb
Billy Higgins…Ds