私がバセドウ病だと気づいたのは、今から約2年前のこと。
生まれてから一度も標準体重になったことがなく、年齢的にも痩せにくくなっていたので、
「変な病気じゃないよね…?」という不安から、糖尿病家系の私は 白金の内科糖尿病クリニック を受診した。

ところが検査で分かったのは、糖尿病よりも先に バセドウ病 だったという事実。
「バセドウなのに、なんで太ってるの?」と家族に驚かれ、
そのとき なんだか損したような気分 になったのを今でも覚えている。

その後、引越しなどが重なり、しばらく以前の病院に通えずにいたのだけど、
先日ひさしぶりに近所の病院を受診してみたら──やっぱりバセドウの数値は悪化。
結果として投薬量が増えてしまう事態に(汗)。

でも、今通っている先生が本当にありがたくて。
バセドウの数値が落ち着いた“その先”のことまで考えてくれて、
ウゴビル処方のために大学病院への紹介状を書いてくれる らしい。
こんなに寄り添ってくれる先生、ありがとう…!

きれいになっちゃうな、私。ニヤリ飛び出すハート