週末に購入した
インテリア雑誌を見ながら
妄想・計画・妄想
この繰り返しが
たまらなく楽しい時間。
そんな時ふと
去年の今ごろを思い返してみる。
就職ビザの申請手続きとか
新しい仕事の大変さとか
もうしばらく経験しなくていいです、
って言っちゃうような状況で。
そんな中で
彼に出会って
今ここでこうして
一緒に生きていけてることが
素直に嬉しい。
「一緒に住み始めた時は
この国にいれるかさえ
分からなかったのにね 笑」
今では二人の笑い話。
でも
事あるごとに
「こうしてここまでこれて
ありがたいね」
と
二人で感謝する。
お部屋が変わっても
お家が変わっても
どんな空間になろうと
この感謝の気持ちは
一生忘れてはいけないなと
妄想と計画の狭間で
誓う夜です。
Chigirl913
