お久しぶりです。

期間が空いてしまいました。

 

さてさて、ブログの投稿期間がずいぶんと空いてしまったわけだが、その理由は他でもない。

前のブログでも少し言及をした、インターンだ。

 

さあ、前回どこまで話しただろうか。

今回はもう少し詳しくインターンの話をしようと思う。

 

私はとあるベンチャー企業で長期インターンシップをやらせていただいている。

元々コンサルティングワークのインターンを探していたところに、ある縁があって声をかけていただいたのがきっかけだ。

先月でついに入社1年を迎えた。

 

コンっサルティングをやりたくて入ったのだが、今の立て付けはWeb運用チームである。

具体的には、会社のコーポレートサイトや採用サイトを拡充させていく仕事だ。

なので基本的には「デザイン」とか「記事」といったことと格闘している。

 

だが、である。

 

私は自分で言うのもなんだが、「校正」を得意としている。

校正とは、とても簡単に言うなら、書かれた文章に間違いがないかチェックすることである。

私は自分でも文章を書く機会が多いのもあって、とにかくこの仕事が得意だ。

なんというか、誤字が”光って”見える。

 

そんな脈略から、普段Webチームにいる以上業務ではあまり関わることのないコンサルチームの社員から仕事を頼まれた。

とある提案書の校正だ。

なんとその数、約200ページ。字数にして、約25万字。

1冊の文庫本で大体20〜30万字と言われているので、文庫本1冊分をまるまるといったイメージだ。

この量を1人で読み、間違いを訂正する。

 

もちろん、誤字・脱字・衍字のチェックはもちろん、数字があればちゃんとその計算はあっているか、文章的に変ではないか、などチェックポイントは多岐にわたる。

今回の案件で特に大変だったのが、「公文書作成要綱に表記等が則っているか」である。

この案件を通して私は公文書を何も見ないで書けるのではないか、というレベルで公文書作成要綱が頭に入った。

 

、、、とまあまあこういう仕事が流れてきたのが1月末の平日。

その週の土日は会社に泊まり込みで校正作業を行った。

これがこの前のブログで話した朝型生活が終わってしまった理由だったのだが、実はこれは始まりに過ぎなかった。

 

そこからの土日は全て、上に書いたコンサルチームの社員から仕事を任せられるようになった。

本当に、全ての土日。

最初はこの校正案件の続きかなと思っていたのだが、途中は違う案件のお手伝いもした。

これに関してはパワーポイントを作成するゴリゴリコンサルティングワーク。

 

私はWebチームの作業も本業としてしっかりあり、インターンとは別に家庭教師のアルバイトもしているので、

 

午前中〜夕方 インターン先に出社してWebチームの仕事

夕方〜夜 ご家庭に移動して家庭教師

夜〜早朝 在宅でコンサルの仕事

 

という驚異的なスケジュールをこなした。

コンサルの仕事を早朝までと書いたが、これには主観があるので念の為具体的に明記しておくと、毎日少なくとも朝4時までは作業していた。

4時から8時まで寝て、また次の日は出社する。

とことんハードワークの2月だった。

 

しかしこれで分かったことが2つある。

 

1、私意外とハードワークができるしショートスリーパーかもしれない。

2、私意外とコンサルワークが好きかもしれない。

3、私働くのが好きかもしれない。

 

失礼、3つあった。

 

私は昼間にめちゃくちゃ眠くなるタイプなので、今までは夜まで働くような業界は向いていないなと思っていたのだが、好きな仕事であれば夜中まで仕事をするというのは意外と苦ではないことに気がついた。

そして、ハードそうなコンサルチームを見てからはWebチームで良かった...私にはコンサルワークは無理...と思っていたのだが、やってみるととても楽しかった。

さらに、私はそもそも働くのが好きだ。

 

全て前向きな気づきだったことがとても嬉しい。

 

私は、人に頼られることが好きで、任せてもらって大きな仕事をするのが好きだ。

頑張っている自覚はあるので、頑張っている自慢はたっぷりしたいところだが、

辛いとは微塵も思っていないので、辛い自慢は何もない。

 

なんなら、今が一番自己肯定感が高い。

 

自分の需要を見つけつつあるので、これからさらに自分に磨きをかけていく。

 

またブログの投稿期間が空いていたら、作者はハードワークを頑張っているんだなと思っていて欲しい。

 

さて、次は先日関西に行った時の話をしようかな。