体内でどのようなことが起きているか紹介します。
★血液が汚れて血管が傷つく
便から吸収された有害物質が血液に混ざることで血液がドロドロになって汚れてしまう恐れがあります。
ドロドロ血液や有害物質によって血管が傷つく。
有害物質は悪玉の栄養分となって、悪玉菌を増やし、善玉菌を減らします。
★胃腸の機能が著しく低下してしまう
便秘になるとお腹が張ったり、消化不良を起こして空腹感を感じなくなったりします。
その結果、栄養不足を起こし、体調不良を招く危険性があります。
★腸内環境が荒れる、悪くなる
有害物質が発生することで、悪玉菌が増えることで腸内環境が悪くなります。
そして腸の働きが鈍くなってしまいます。
★免疫力が低下してしまう
腸内には、免疫細胞が密集しています。
腸内環境が悪くなると風邪をひきやすくなり、病気が治りにくくなってしまいます。
★自律神経の乱れと直結する
胃腸の働きは自律神経の働きに依存しています。
便秘すると自律神経が乱れて、さまざまな病気を引き起こすと考えられています。
★血流が悪くなって冷え性になる
便秘により血液が汚れでドロドロになり、血流が悪くなる。
そして身体の端から端まで血液が巡らなくなることで、冷え性を起こしてしまいます。
体温低下は免疫力の低下にも繋がっています。
★便秘で頭痛が起きる
便秘により血行不良を起こしてしまいます。
その結果、脳に十分な酸素や栄養が運ばれなくなるので頭痛になりやすくなります。
★便が出ないため腹痛が起きる
腸内に溜まった便によってガスが発生します。
発生したガスがお腹を膨らませて、周囲の臓器を圧迫することで腹痛、吐き気や気分が悪くなることがあります。
次回は、身体の外側について書きます。
あおやまびじん宮原店
チーフビューティーコンサルタント千明広恵






