今度オープンウォーターに出る。
略称OWS(=Open Water Swimming)
潜るほうじゃない。海泳ぐレースのほう。
遠泳じゃない。順位競うやつ。
ウェットスーツはサーフ用ともダイビング用とも異なり、肩周りが柔らかい・・・らしい。なにせ肩の回転重要ですから。らしい・・・というのもまだ持ってない。これから作る。
要るもの
スイムスーツ---普通の水着かウェットスーツか。
ラッシュガード-アンダーウェアみたいなやつ。
キャップ-------運営側で提供してくれるかも。
ゴーグル-------クッションあり/なしは好みかなあ。
ワセリン-------グリースとか馬油とか潤滑油。擦れる。
ホットクリーム-寒いとき用。保温効果。
日焼け止め-----日差し強い日は必須。
給水用のボトル-なにせ水分の損失が激しいので。
たぶんこんなところだろう。
ところでOWS
yahoo知恵袋にいいQ&Aがあった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1426428584
回答者は皮肉を含めつつ回答したようだが、これはいい。的を射ている。箇条書きだがほかのQ&Aよりよっぽど内容がある。これも皮肉なもんだな。ログなくなると困るのでかの名文はコピッとこうと思う。
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誰が考えてもすぐ判ること:
1.
海は辛い。少量ずつ飲んでしまうことは避けられず、口の中が段々辛くなってくる。
2.
淡水だと浸透圧で体表面の細胞に段々水がしみこんで体がふやける。海だと浸透圧で体から水分が搾り出されるので体がふやけないどころか、だんだん脱水症状になってくる。呼吸器からの水分の蒸発/汗/垂れ流した小便等も無視できず、水分はどんどん欠乏する。周囲が淡水なら水分の補給はいつでもできるが、海の水を飲めば塩分が多すぎるので血液の浸透圧はますます上がり、状況を一層酷くします。
3.
海水の塩分のため目が痛くなる。プールの消毒と50歩100歩といってしまえばそれまで。
4.
プールには下に線が引いてあるが海には引いていない。日本泳法は顔を上げたまま泳ぐ泳法が主流なのはこのため。
5.
水深が深すぎるので、途中で足がつったときなんかは走馬灯を見るしかない。
これらのため、プールではちゃんと泳げるのに、海では泳げない人も珍しくありません。
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便宜上ナンバリングした。
特に2.は普段プールしか泳がない俺には目から鱗だった。
そして5.でふと思い出した名台詞、やばい瞬間に浮かぶ例の3S。
走馬灯、三途の川、死んだ婆ちゃん。
今回3Sにはくれぐれも気をつけたい。