気が付けば24時間掛けることの数日が吹き飛んだように過ぎている。
夜酒を飲めば間違いなくブログを更新する事はない。
寝床で今日話したことを反芻するけれども翌朝には夢か現かすでに記憶もあやしいものだ。
充実していてやるべき事がたくさんあって時間はいくらあっても足りないのに、
ついダラダラして浪費した時間がボディブローのように追いかけてくる。
ダラダラを極限まで減らしてやるべき事に時間を振り向けたら、毎日はもっと早くなる気がする。
やるべき事を放り出して極限までダラダラしたら、いつの間にかその日は日が暮れている気がする。
だから本質的に吹き飛ぶほどに毎日が速いのは、
充実しているのかダラダラしているからなのか、実はよく分かっていない。
どちらにしても毎日は早く過ぎていくと感じているのだから、
やるべき事の上限を下げて、ダラダラする時間をなくすのが結局は正しい解答なのだけれど、
分かっちゃいるけどやめられないのが、悲しいかな人間の差がなんだよねえ・・・。
でも、酒席はさすがにほどほどにしておこうと思います。
反面教師が反 面教師としての役割を果たしてくれたおかげで、言葉通り
我が身を振り返る良い機会ができました。
