今週は新宿御苑へ
たくさんの人が春を感じに集まっていました。
風が吹くと花びらが
ひらひらひら
春色オンパレードでした。
皆 笑顔でした。
帰りに近くのカフェで
しおサイダーを飲みながら帰りました。
普通のサイダーと変わりなかったですが、瓶の色がすてきでした。
ビービ玉みたいな感じ。
外で食べるご飯は最高です。
自然の恵みに感謝。
最近、お世話になっている治療院では
酒粕で作った甘酒を患者さんに1杯飲んでもらってから治療しています
作り方が簡単なので良かったら一度作ってみてください。
1Lの甘酒を作るのに
1 酒粕 250g。(板粕・練粕がありますが、私は板粕のほうが甘酒に向いていると思う)
2 お湯 (600~800mlぐらい?好きな濃さで)
3 きび糖 適当 (白砂糖・三温糖を使ってみたんですが、きび糖が私好みでした)
4 おろししょうが 適当 (生のしょうがをおろしています。チューブのしょうがは使用したこと無いです汗)
1Lの酒粕に対して250gの酒粕を用意。
こんな感じに指でちぎります。
1リットルボトルの中に250gのちぎった酒粕を入れてお湯を入れる。
左隣にあるボトルケースに入れてます。
ボトルケースが無い場合は そのままでも十分に酒粕はほぐれます。
毛布等にくるんでもいいですかね~
水筒等に入れてももちろん大丈夫ですが、洗うのが面倒なのでこの熱に強いプラスチックのボトルでいつも作っています。
これで10分ぐらい置きボトルを振ると酒粕がほぐれて出来上がり!!
酒粕がほぐれてから
きび糖 ティースプーン大盛 8杯
おろししょうが ティースプーン 大盛 1杯~2杯
基本お好みなので味見しながら作るがいいですね。
※この方法で作ると沸騰させてお酒を飛ばしていないので
お鍋で作ったときよりもお酒臭がします。![]()
これから運転しちゃうよって人は控えたほうがいいかな?
とっても簡単なんです![]()
こんな簡単なのに体がホカホカしちゃうんです![]()
お通じも良くなっちゃうし![]()
これを飲むようになってから、
冷えから来る胃痛も少なくなった
1日便秘してもスムーズに排泄されるようになった
手足の末端部分の冷えが無くなった。
どれだけ私の腸が悪かったのだろうか・・・・・・・
小学生の頃、右下腹部が痛く微熱があり手術覚悟で病院に行ったら便秘が原因だったという子供だった。
私の師匠曰く
腸内環境も大切だけど、腸壁を鍛えてあげることで自然と腸内環境をするので
腸壁を鍛えなさい。と・・・・・・
腸壁の鍛えは地震による体の不調 でも紹介しています。
ミヤリキン
酒粕
もずく酢+穀物酢
穀物酢のクエン酸は腸の動き(蠕動運動)を活発にする作用があります。
そのクエン酸を上手に大腸に届けてくれるのが海草等のねばねばした物(フコイダン)で
もずくはフコイダンを多く含んでいる
師匠は飲む前にもずく酢を1杯飲んでからお酒を飲むみたいです。
悪酔いしないそうです。
自分の身体は自分で見守ってあげないといけませんね。
地震が起きて、被災地の皆さんの安否が気になります。
被害に遭われた方には、目に見える傷がある人はもちろん目に見えない心の傷が出来た人もたくさん要る事でしょう。
連日、師匠の所に患者さんから体調不良の連絡が来ているそうです。
特に
精神的なものからくる体の不調・・・・・・・
下痢
便秘等
このような大腸疾患が多いそうです
身近で揃えられる物として進めているのが
酪酸菌(宮入菌)は、病原性細菌の抑制作用はもとより、酪酸やビタミン類、消化酵素などを産生することにより、様々な角度から腸の機能を正常化させます。
薬局で「ミヤリサン」と言えばだいたい出してくれます。
一般売薬されています。
取り急ぎ、ご報告でした。