どうも、最近お腹の調子が優れないちぐさんです。
つ、ついに、
我が家のサンタ消滅
しました。
先日、小3の娘に、
「ママ、サンタさんってママじゃないよね?」
って聞かれたので、
「サンタさんはサンタさんを信じなくなったら、来なくなっちゃうんだよ。」
と、答えました。
その時は、
「わかった!信じる!」
と、言っていたのですが、
数日後。
「ママ、もう一回聞くけどさ。
サンタさん、ママじゃないよね?」
と、もう一度聞いてきたのです。
ついに、
ついに、潮時到来。
楽しかった8年間のクリスマスの思い出。
娘がサンタさんに思いを馳せて、
母も必死にその思いを守り抜いた楽しかったあの時は、もう帰ってこないのです。
脳内BGMは、
山下達郎の言わずもがな、
クリスマス・イブ。
そんなわけで、母は娘についに、引導を渡すことにしました。悲しき事実を告げることといたしました。
「あーあ、こないだ忠告したのに。
サンタさんはね、サンタさんを信じなくなったり、疑った瞬間にいなくなるんだよ。
なので、今この瞬間、サンタは消滅しました。
残念ながら、我が家には、サンタは、もう来ることは…
…ありません。」
(森本レオ調で)
サンタ、消滅ー…!
Forever Santa Claus…
そして、
気になる娘の反応はというと、
ただただ、
天井を見ていました。
真顔で。
おしゃべりなあの娘が、
何も言わず、
泣きもせず、
ただただ、白い天井を見ていました。
その顔から、感情を読み取ろうと試みましたが、
娘の生みの母であろうと、終ぞ出来なかったのです。
…いやマジでそれどういう心境なの?
小3の無の表情、怖すぎんだけど。
シンジ?碇シンジなの?
でも、
これからもフツーに楽しくクリスマス会をしようと思います。
プレゼント交換とかしようと思う。
娘はなんか工作してくれたやつをママにくれたりして。
ママは娘が欲しいものを、プレゼントして。
美味しいケーキを食べて、チキンも食べて。
クリスマスソング流して2人で踊ろう。
いや、踊るか…?いや、踊ろう。
そんなわけで、以上、ファーストインパクトクリスマスでした。
熱いパトスがほとばしりました。

































