皆様、いよいよ今年もあと数日になりましたねおねがい


今年を振り返ると、私にとっては多くの挑戦と学びのある一年でした電球

新しい取り組みや企画、ご縁に向き合う中で、思い描いた通りに進んだこともあれば、途中で立ち止まり、修正を重ねる必要があったこともありました。


挑戦を重ねる以上、常に順風満帆というわけにはいきません。

しかし改めて実感したのは、キラキラ行動しなければ何も変わらないキラキラということ、

そして一つひとつの経験を振り返り、次に活かしていくことの大切さでした。


結果だけを見るのではなく、


なぜそうなったのか?

どこに改善の余地があるのか?


自分だけの視点ではなく、第三者や相手の立場、時間軸を変えた視点から見直す。その積み重ねが、より良い判断や仕組みにつながっていくのだと、今年は強く感じています。



これは、株式会社ologを本格的に稼働させる以前、

別の会社の看板を背負って仕事をしていた頃の経験とも重なります。


当時は、成果を出し続けることを最優先に考え、

責任とプレッシャーの中で判断を重ねる日々でした。


その環境があったからこそ得られた経験や成長がある一方で、周囲への配慮や余裕という点では、十分ではなかった部分もあったのではないかと、今は冷静に振り返っています上差し


会社の看板を背負うということは、


個人の感情よりも役割や成果を優先せざるを得ない場面が少なからずあります。


その中で、意図せず相手に距離を感じさせてしまったこともあったのかもしれません。


こうした経験を通じて、自分の判断や振る舞いを一面的に捉えるのではなく、相手の立場や背景を想像し、より丁寧に向き合う姿勢の重要性を改めて学びました。



今年は、人との関わりについて深く考えさせられる出来事もありました。


そのたびに自分自身に問いかけてきたのは、


・自分なりに誠実に向き合えていたか電球

・礼を失する言動はなかったか電球


という点です。


結果がどうであれ、胸を張ってそう言えるのであれば、必要以上に過去にとらわれることなく、次に進むことが大切だと考えています。


だからこそ、こちらから可能性を閉ざすことはせず、経験として受け止めた上で、前向きに歩みを進めていきたいと思っています。



こうして一年を締めくくる今、改めて感じているのは、キラキラ変わらずに支えてくださる方々の存在のありがたさキラキラです。


挑戦の過程においても、信頼してくださる取引先の皆さま、変わらず声をかけてくださる方々がいます。


その愛一つひとつのご縁に、心から感謝愛しています。


同時に、新たに生まれるご縁にも、過度な期待ではなく、誠実さと感謝をもって向き合っていきたいと考えています。



来年の事業方針について


来年は、これまでに培ってきた経験と反省を土台に、

一つひとつの案件により丁寧に向き合い、確実性と再現性を重視した事業運営を進めていく方針です。

短期的な成果を追うのではなく、企画・品質・体制づくりの精度を高め、取引先の皆さまと長期的に信頼関係を築ける形を最優先に考えていきます。


株式会社ologとしての強みを整理・磨き直しながら、無理のない成長と持続可能な事業基盤の構築に注力してまいります。



今年の経験を通じて、

成果を出すことと同じくらい、

流れ星「どのような姿勢で向き合うか」「どう成長し続けるか」流れ星が重要であると、強く意識するようになりました。


感情に流されず、状況を整理し、判断する力。

相手の立場や背景を尊重し、長期的な関係を築く姿勢。

そして、自らの未熟さを認め、修正を重ねていく柔軟さ。


経営者としても、一人の人間としても、まだ成長の途中です。だからこそ、学び続け、改善を重ね、より信頼される存在でありたいと考えています。


来年も挑戦は続きます。

その一つひとつに真摯に向き合い、

株式会社ologとして、そして一人の人間として、着実に成長していく一年にしていきたいと思います。


本年も多くのご縁と学びを、誠にありがとうございました。

来年もどうぞ、株式会社ologをよろしくお願いいたします。


奥田訓平