一年を顧みて

時に自らの思いにこだわり

主の御心を尋ね求めることを怠り

隣人の痛みに気づかずにいたのではないかと

うつむきそうになることがある

しかし

主はお語りくださる

だからこそ

首を垂れたままでいるのではなく

主の光を見上げて

そのあたたかさに感謝し

微笑みを取り戻すべきなのだと

ハレルヤ、主よ、感謝します!