夏休みの恒例行事・・・合宿
今回は兵庫県にある明延(あけのべ)鉱山と京都府の船岡鉱山に1泊2日で行ってきた。
今回のメンバーは
・俺(高3)
・S原(計画作成者)
・カイメン(計画承認者)
・I田
・H島
・K藤
・K嶋
・K子(フル○ン役)
・S木
・T内(デムパでは無いほう)
・M井
であった。今回デムパことT内Sは生意気にも伊太利亜に行きやがったので欠席である。
又、厨3のフル○ンことF川は当日欠席・・・ある意味1番の勝ち組である。
しかし今回の合宿は地学部始まって以来の最悪な合宿だったのかもしれない。
(実は合宿のパンフレットを見たときからそんな気はしていたのだった)
では合宿記、行ってみよー!!!・・・・orz
7月31日・・・・・朝。俺は寝坊してあわてて名古屋駅へと向かった・・・というのも、前日俺は祖父の家がある神奈川県より戻ってきたばっかりであったので疲れがたまっていたのだろう。
集合時間ギリギリでバス停に到着し、バスへと乗り込む。
今回、俺はかなり大きな旅行かばんを持ってきた・・・というのも、実はバックのそこにAK-47(電動ガン)を忍ばせてきたからである。
バス内のカイメン。この後戦犯となろうとは思ってもいなかっただろう
バスは途中、多賀サービスエリアで休憩し、部員は飲料水を大量に買い込んだ。(平岩編参照)
そしてバスは無事に京都駅に到着! 京都駅は意外にでかかった。(伊勢丹もあった)
京都駅内部。意外に大きい!
一同は切符を買うためにみどりの窓口へ。学割を使って京都~八鹿(ようか)間の往復切符を買う予定だったが、I田君は学割証を忘れてしまい、学割が適用されなかった。さすが関西である。
みどりの窓口にて。
京都といえばJR西日本である。関西では首都圏のSuicaに似たICOCAがあるので俺は早速購入した。
ICOCA購入。JR東海のTOICA導入が期待される。
実はこのとき既にS原がいなくなっていた。どうやら先に行ったらしい。
一同はS原が先に行ったことに不安を感じながらも山陰本線の亀岡行きへと乗り込んだ。
そして電車は亀岡に到着。次は福知山行きに乗らなくてはいけなかったが・・・・
・・・次は1時発かよ!!(現在時間11時)
しかし実際は向かい側のホームからもっと早く福知山行きが出るらしかったので安心した。
関係ないけど亀岡駅に停車してた特急
そして待つこと数十分、やっと福知山行きが到着。ドアは押しボタン式だった。
やっと電車が到着。ワンマン電車
押しボタン式のドア。連打すると閉じたり開いたり。
ドアが押しボタン式なのは珍しかった。意外にボタンの反応が良かったので、連打しまくるとすごい勢いで開いたり閉じたりする。(俺はやりましたwwwww)
電車はどんどん田舎へと進んで逝き、コンビニも自販機すらも車窓からほとんど見ることは無かった。まるで平岩のように・・・
一同は最初の目的地である船岡鉱山へ行くために船岡駅で降りた。
・・・・これなんてド田舎?
駅には当然改札もなく人もいない。キセルし放題であるw
駅には肝心のS原がいなかった。実はS原が船岡鉱山までの地図を持っていたのであり、うちらは持ってなかった。
駅から歩くこと数分・・・遠くにS原らしい人が寄ってきた。しかし数名は無視した。理由はあえてここには書かないが。
そして一同は船岡鉱山を目指し、2kmぐらい暑い中を歩いた。
・・・もう疲れた・・・帰りたい・・・・
歩けど歩けど目的地には一行にたどり着けず。さらに俺は非常に重いバックをもって移動してたため、死にそうだった。
しかし、T正とS原はさらに奥まで行こうとか言い出した。
・・・・殺す気かお(;^ω^)
やる気を失った部員達。もうだめぽ
上の写真を撮った時点で、俺はバックから採集用のリュックを取り出して、道に放棄してきていた。これ以上は持っていくことは不可能だったからだ。
そして一行はやっと船岡鉱山らしきところに落ち着いたが、結局本当にそこが鉱山であったのかはわからなかった。(疲れすぎて写真すら撮ってない)
俺とH島君は暇だったので、持って来たガスガンを撃つことにした。
今回の為、俺はKSCのグロックG18Cと東京マルイのM1911A1、同じく電動ガンのAK-47を持ってきた。H島君はおなじみKSCのM93Rと東京マルイのコルトパイソンを持ってきたのだった。
T正から離れてしばらく撃ってたら予想より早くT正たちが帰ってきたので、俺は急いでAKのストックを分解してかばんに収納した。
みんなが行ってしまった後、よく地面を見るとなにやら緑青の色がついた石がごろごろ転がっていた。
奥まで行かなくてもよかったじゃないか!!!!1111111
なんて叫びたくなった今日この頃であった。
さて、船岡駅に帰る道中、俺は㌧でもない事に気がついた。
バックの底が半分破れてたのだった。
あいにく、俺のバックは海外旅行用のもので、山の悪路ですっかり駄目になり、破れた生地が地面を擦っていた。
買ったばかりで少々高かったので、親にボコられるかもしれないと心配になりながらも残りの道をバックを担いで行く羽目になった。
首と肩が痛くなりながらもやっと船岡駅にたどり着いた。
疲れきった一同。電車はすぐに来た。
そして一行は福知山まで電車に乗っていった。
外の景色を見ていると何だか文明が恋しくなってきてしまうほどド田舎だった。
急に外が発展してきたかと思ったら福知山についた。しかし発展してるとはいえ田舎には変わりなかった。しかも福知山は京都府第二位の都市だそうで・・・
福知山といったら、某荒木先生の故郷だったな。
そして、待つこと(どれぐらいかは忘れた)、やっと電車が到着したのだが・・・
装甲列車かよ!!!111111
何故か田舎の電車はこういった装甲の厚そうな電車が多いのである。
しかもドアが自動ではなく、手動だった・・・
何か㌧でもない所に来ちゃったなぁーとか思いつつ電車に乗り、八鹿を目指した。
途中車窓から見えた景色に文明は見当たらなかった・・・・
続く。