悲劇は突然襲い掛かる・・・・・



というのも今日、部室(ゲーム部屋)でゲームをやってた(授業中)T君(デムパじゃないほう)が授業後、担任に拉致されてしまったのだった・・・・



どうやら同じクラスのAという奴が部室でT君がゲームやってたのを見たらしいのだった。(なんでわざわざ部室までくるのかよくわからんが)

その時俺も一緒にぷよぷよやってたけどねwwww


まあ最近部室においてあったゲームソフトとコントローラーが盗まれた事件もあったことだし、(犯人は鉄研のYという説が有力)しばらくゲーム類は部室検査に備えて避難させることとなりますた。



以上、今日の出来事でした。

こんな事書くのはどうかと思うが・・・・


銀様と7巻

買ったお!!!(^ω^)


結構楽しみにしてたんだよね~


7巻の真紅っく

7巻初回限定版特典の真紅っく



何か顔が丸すぎる気がするけど まあいっか。(ちょwwwww


銀様

本命 銀様


これぞ一番のお目当て。


今回、原型師変わったから正直心配してたけど、納得のいく作りで安心したお(;^ω^)



今回の支出


ローゼンメイデン第7巻初回限定版 2,940円


銀様フィギュア 3,071円


しめて 6,011円也


俺って絶対病んでるな・・・・・


机

やっぱ病んでるなwww


本当は翠星石も欲しい・・・YUJIN再販汁!!





というわけでした。



記念祭の事も書こうと思ってますよ・・・・



おまけ

趣味が多いのにも困ったもんだなwww



今年もやってきた記念祭!!!!



早速記念祭記でも書いてみるおwwww




そうそう、その前に・・・・



訃報~

地学部マスコットキャラ「ペンペン」が、本年 9月22日 死去いたしました。


在りし日のペンペン
在りし日のペンペン


そして本日!新マスコットキャラクターが登場しました!!

新キャラ


・・・・名前はまだない。


そこで!地学部マスコットキャラの名前大募集!!!


センスが良いのを期待してます!

Part3に突入!死の銃撃戦物語・・・



すぐに夕飯の時間となったので、一同は食堂へ向かった。

食堂にはクーラーが入っていた為、涼しかった。


夕飯


これが夕飯である!!!いわゆる修学旅行or水練会飯のようなもんだな。


夕飯は自分で取り分けるシステムだったが、結構余っていた。それほどの味であったということである。





夕飯が終わったら部屋に行く事となったが・・・・


部屋内

広い!!!たった11人で使うには広すぎる!!!先生たちは別部屋 クーラー、テレビ、冷蔵庫完備)


しかもこんなに広い部屋なのにあったのは扇風機1台のみ!!



部員達は暇だったので、ゲームに熱中する者もあれば枕投げを始める者もいた。


そして・・・・



準備中


俺とH島君のように来たる銃撃戦に備える人もいた。(準備してたのは俺とH島君だけだけどねw)



俺はAK47をすばやく組み立て、布団を積上げて作った掩蔽壕に入った。

(その時の写真はあまり撮ってなかったので参考写真を1枚)


AK47&バヨネット

ちなみに、上の写真は銃剣が装着された状態であるが、実際俺は合宿に銃剣も持っていったので、たまに装着して部員を脅してましたw(今考えると怖いな)あと、この銃剣は本物で、ソ連兵かイラク?兵が実際使用していたやつです。


銃撃戦については写真入りで後輩のブログ に記されているので参考にしてください




後輩のブログで書いてなかった銃撃戦裏話・・・・・


その1 後輩のブログでは、敵役となったS木君(RI氏)は無傷であったかのように書いてあったが、実際は布団をかぶったS木君が掩蔽壕に近づいて来た時、俺とH島君(だったっけな?)が特攻を仕掛けて、布団の中にAKとM93Rを突っ込んで思いっきり連射した為、彼は相当痛がってました。だから一応無傷ではないんです。


その2 後輩のブログの管理人であるK子君(ネギマニア氏)を処刑した事です。

俺がトイレから帰ってきたら、生意気にも俺のAKをK子君が持って遊んでいた。

勝手に私物を触った罪(壊されるかもしれないという不安を与えた罪)で俺は問答無用で命乞いしていたK子君の心臓付近にグロックで一発お見舞いしてやりました。痛かっただろうなw



まあ銃撃戦の話はこれぐらいにして、続き逝きますね。


平和な枕投げ
まだ平和であった枕投げ。この後地獄が・・・



夜もふけて、みんなやる事も無いので寝た人もいればゲームをずっとやってた人もいた。しかし俺ら数人は他の階のテレビをパクってくる計画を立てていた。(結局失敗)

しかし様々な場所を探検する事が出来た。


恐怖の4階

まずこの写真であるが、大体深夜1時くらいに撮ったものである。

あけのべ自然学校は3階までしかないとパンフに書いてあったが、実際は4階があったのであった。写真を見ればわかると思うが、4階は誰も来ないし見ないので、リフォームされてないorしてあった所はいいかげんに処理されていたのであった。

写真に写ってる窓は実際割れていた。


そして次はこれ


萌え?????

下の階で発見したゆうちょ発行の子供新聞なのだが、この時俺は、

「おっ、萌えキャラハケーン!」とか思って写真に収めた。(新聞内の女の子な)

しかし後でよくよく考えてみた・・・・・



俺が間違ってました。。。


恐ろしい事に、あけのべ自然学校は俺の萌え感覚までも狂わせていたのでした。


他の部員のブログ に探検の事が写真入りでありますので参考にしてください。


結局最後は、俺と後輩何人かでカイメンについて語っていた。

カイメンはドラえもんの話になると興奮しだす・・・とか

カイメンは勝手にタイムパトロール教(タパ教)を開いてる・・・とか。


くだらない話をしているうちに眠ってしまったのであった・・・・・



続く



Part2 行ってみるか



電車に乗ること約1時間半、やっと八鹿に到着した。


八鹿駅
八鹿駅周辺。田舎だねw


八鹿駅内
八鹿駅の発車時刻案内。電車はそんなに来ない

Google Earth 八鹿
GoogleEarthから見た八鹿。山しかない。



そして一行は、明延逝きのバスに乗り込んだ。そのバスは全但(ぜんたん)バスという名前で、床が木製だった。


全但バス
全但バス。明延逝きは奥のバス。手前のはボロバスだった。



バスに乗ってると田舎だからか、なかなかユニークな名前の地名が多い。同じ地名に上や下を付けて使いまわしているのも多かった。

ボランピア
「ボランピア」という名のバス停。何?ボランピアって?


バスが進むに連れ、一行は不安になっていった。

家が・・・・町が無くなっていくのである。

明延の一つ手前のバス停で子供が一人降りたが、その付近は家も無く、さらにその子のかばんに妙な鈴がついており、歩くたびに「カラ~ン、カラ~ン」と鳴っていたのでメッチャ怖かった。


そしてバスはやっと明延に到着するも外は大雨。バス停には妙なおっさんが傘も差さずに突っ立っていた。うちらがバスを降りると寄ってきて、「車に早く乗れ」とか言ってきた。どうやら宿の人みたいだった。


俺はさっさと車に乗り込み、先発班として宿へ向かった。


宿はあけのべ自然学校という名の、何か地学部が合宿するのにあんまりふさわしくないようなところだった。約20年前、鉱山の閉山と共に廃校になった小学校をリメイクしたと聞いていたが・・・


部員「部屋にテレビはありますか?」


おっさん「そんなもの無いよ」


部員「・・・じゃあクーラーぐらいはついてますよね?」


おっさん「クーラーも無い!」


部員一同「・・・・・・(;^ω^)」


俺(心の中)「ハァ?(゜д゜)今時クーラーねーのかよ!マジでこの合宿終わってるな」



文句を言いつつもあけのべ自然学校に到着・・・概観はボロい小学校そのものだった。


到着するなりおっさんが一言、「おまえらはゲストじゃないからな


「じゃ、帰るよ!」


とか言って帰りたかったが帰る手段が無いのであきらめる事にした。


剣道部
何で地学部が剣道部強化合宿班と同じ所に泊まらなきゃならないのかが理解できん


画像の準備が大変だから一旦切ります。

夏休みの恒例行事・・・合宿



今回は兵庫県にある明延(あけのべ)鉱山と京都府の船岡鉱山に1泊2日で行ってきた。



今回のメンバーは

・俺(高3)
・S原(計画作成者)
・カイメン(計画承認者)
・I田
・H島
・K藤
・K嶋
・K子(フル○ン役)
・S木
・T内(デムパでは無いほう)
・M井
であった。今回デムパことT内Sは生意気にも伊太利亜に行きやがったので欠席である。

又、厨3のフル○ンことF川は当日欠席・・・ある意味1番の勝ち組である。


しかし今回の合宿は地学部始まって以来の最悪な合宿だったのかもしれない。

(実は合宿のパンフレットを見たときからそんな気はしていたのだった)



では合宿記、行ってみよー!!!・・・・orz


7月31日・・・・・朝。俺は寝坊してあわてて名古屋駅へと向かった・・・というのも、前日俺は祖父の家がある神奈川県より戻ってきたばっかりであったので疲れがたまっていたのだろう。


集合時間ギリギリでバス停に到着し、バスへと乗り込む。

今回、俺はかなり大きな旅行かばんを持ってきた・・・というのも、実はバックのそこにAK-47(電動ガン)を忍ばせてきたからである。


バス内カイメン
バス内のカイメン。この後戦犯となろうとは思ってもいなかっただろう


バスは途中、多賀サービスエリアで休憩し、部員は飲料水を大量に買い込んだ。(平岩編参照)





そしてバスは無事に京都駅に到着! 京都駅は意外にでかかった。(伊勢丹もあった)


京都駅内
京都駅内部。意外に大きい!




一同は切符を買うためにみどりの窓口へ。学割を使って京都~八鹿(ようか)間の往復切符を買う予定だったが、I田君は学割証を忘れてしまい、学割が適用されなかった。さすが関西である。



カイメンinみどりの窓口
みどりの窓口にて。




京都といえばJR西日本である。関西では首都圏のSuicaに似たICOCAがあるので俺は早速購入した。


ICOCA
ICOCA購入。JR東海のTOICA導入が期待される。


実はこのとき既にS原がいなくなっていた。どうやら先に行ったらしい。



一同はS原が先に行ったことに不安を感じながらも山陰本線の亀岡行きへと乗り込んだ。



そして電車は亀岡に到着。次は福知山行きに乗らなくてはいけなかったが・・・・

亀岡


・・・次は1時発かよ!!現在時間11時


しかし実際は向かい側のホームからもっと早く福知山行きが出るらしかったので安心した。


特急

    関係ないけど亀岡駅に停車してた特急



そして待つこと数十分、やっと福知山行きが到着。ドアは押しボタン式だった。

福知山行き

      やっと電車が到着。ワンマン電車


押しボタン式

   押しボタン式のドア。連打すると閉じたり開いたり。


ドアが押しボタン式なのは珍しかった。意外にボタンの反応が良かったので、連打しまくるとすごい勢いで開いたり閉じたりする。(俺はやりましたwwwww)



電車はどんどん田舎へと進んで逝き、コンビニも自販機すらも車窓からほとんど見ることは無かった。まるで平岩のように・・・



一同は最初の目的地である船岡鉱山へ行くために船岡駅で降りた。

funaokaeki

・・・・これなんてド田舎?


駅には当然改札もなく人もいない。キセルし放題であるw



駅には肝心のS原がいなかった。実はS原が船岡鉱山までの地図を持っていたのであり、うちらは持ってなかった。



駅から歩くこと数分・・・遠くにS原らしい人が寄ってきた。しかし数名は無視した。理由はあえてここには書かないが。



そして一同は船岡鉱山を目指し、2kmぐらい暑い中を歩いた。


船岡鉱山近く



同じく船岡鉱山近く(修正版)



・・・もう疲れた・・・帰りたい・・・・


歩けど歩けど目的地には一行にたどり着けず。さらに俺は非常に重いバックをもって移動してたため、死にそうだった。


しかし、T正とS原はさらに奥まで行こうとか言い出した。


・・・・殺す気かお(;^ω^)


やる気喪失

     やる気を失った部員達。もうだめぽ



上の写真を撮った時点で、俺はバックから採集用のリュックを取り出して、道に放棄してきていた。これ以上は持っていくことは不可能だったからだ。



そして一行はやっと船岡鉱山らしきところに落ち着いたが、結局本当にそこが鉱山であったのかはわからなかった。(疲れすぎて写真すら撮ってない)



俺とH島君は暇だったので、持って来たガスガンを撃つことにした

今回の為、俺はKSCのグロックG18C東京マルイのM1911A1、同じく電動ガンのAK-47を持ってきた。H島君はおなじみKSCのM93R東京マルイのコルトパイソンを持ってきたのだった。


T正から離れてしばらく撃ってたら予想より早くT正たちが帰ってきたので、俺は急いでAKのストックを分解してかばんに収納した。



みんなが行ってしまった後、よく地面を見るとなにやら緑青の色がついた石がごろごろ転がっていた。


奥まで行かなくてもよかったじゃないか!!!!1111111


なんて叫びたくなった今日この頃であった。



さて、船岡駅に帰る道中、俺は㌧でもない事に気がついた。


バックの底が半分破れてたのだった。


あいにく、俺のバックは海外旅行用のもので、山の悪路ですっかり駄目になり、破れた生地が地面を擦っていた。

買ったばかりで少々高かったので、親にボコられるかもしれないと心配になりながらも残りの道をバックを担いで行く羽目になった。



首と肩が痛くなりながらもやっと船岡駅にたどり着いた。

船岡駅2

     疲れきった一同。電車はすぐに来た。



そして一行は福知山まで電車に乗っていった。

外の景色を見ていると何だか文明が恋しくなってきてしまうほどド田舎だった。



急に外が発展してきたかと思ったら福知山についた。しかし発展してるとはいえ田舎には変わりなかった。しかも福知山は京都府第二位の都市だそうで・・・


福知山

     知山といったら、某荒木先生の故郷だったな。



そして、待つこと(どれぐらいかは忘れた)、やっと電車が到着したのだが・・・


装甲列車wwwwwwwww

装甲列車かよ!!!111111


何故か田舎の電車はこういった装甲の厚そうな電車が多いのである。


しかもドアが自動ではなく、手動だった・・・


何か㌧でもない所に来ちゃったなぁーとか思いつつ電車に乗り、八鹿を目指した。



途中車窓から見えた景色に文明は見当たらなかった・・・・



続く。




早く合宿の記事が書きたいので簡略化します(ほぼ写真のみ)


ほたて

         ほたて貝発見


ニュートリア
川を上るニュートリア。初めて見た。


マテ貝
マテ貝。採掘しようとしたが失敗orz


兼秀先生も途中参加
加藤先生も途中参加されました。


I藤君
化石を発見し大喜びのI藤君


眠るKメン
帰り際。駅のベンチで眠るカイメン




以上後半でした。大分いい加減でスミマセン・・・・

 更新ずっとサボってました・・・・


スミマセン って誰も見ないかorz



というわけで瑞浪日記~!!半分何があったか忘れてるけど・・・



6月11日・・・・僕らは一般人を連れて瑞浪に公開採集会に行くこととなった。

参加者は私、高1のS原君、I田君、カイメン、チクワ、I橋君 そして中2のI藤君、その他中1や中2の一般参加者である。

あいにく当日は雲行きが悪く、僕は雨が降るんじゃないのかと心配だった。

雲行き

                 自宅付近にて撮影 


そして高蔵寺駅で快速中津川行きに乗り、無事に仲間と合流することに成功した。

瑞浪駅


                瑞浪駅に到着!!



駅に着くと、電車内では発見できなかったI田君を発見。しかし何故かギターバックを持っている。不審である。

瑞浪はまあまあの田舎だが、部員達は田舎には慣れているし、もっと酷い田舎も経験しているので、(※平岩編参照)一路瑞浪市化石博物館へと急いだ。

駅周辺
駅周辺。平岩に比べればまだ都会

そして途中で乾燥蛙を見つけたり、○Kに寄って弁当や、子供のビールなる飲み物を買って、先を急いだ。

博物館

                博物館。階段がキツい



T正先生の諸注意を受けた後、1時間ほど見学した。

博物館内
館内にて。

そして僕らは毎年恒例化石発掘体験ゲームをやることに。

ゲームbefore
Before

ゲームafter
After

そう、このゲームの趣は化石を壊す事にあるのである。

今回、前回までのスタメンである、アニマルことT内Kが欠席のため、白熱した破壊行動が観られなかった。

カイメン1

           発見された海綿。

カイメン2

       さらに発見された海綿。画面右下。


ウラン

     ウラン鉱石の展示。奥にはガイガーカウンターも


一行は博物館を後にして、博物館下の化石の防空壕へと向かう。

ここは戦時中、朝鮮の労働者達が穴を掘ったと聞いた。

防空壕1

         壕内部。フラッシュ使用。

防空壕2


      さらに内部。壁には化石がある。

防空壕3


終点。奥でT正先生の解説を受ける中1と聞いてないその他部員達



壕内部はかなり涼しく、快適であった。しかし壁には何か虫がついていそうであり、もしH島君がいたら相当嫌がっただろうなと思う。(※平岩編参照)


一行は壕を後にし、野外学習地(化石を採集していい場所)の土岐川へと向かった。


野外学習地に着くと、部員達は思い思いの場所へかばんを置き、早速採集に取り掛かり、一般の生徒達は、T正先生の解説を聞いた後、採集を始めた。


瑞浪の良い所は、近くにコンビニがあるところである。水・食料には困らない、いわゆる初心者向けである。


スレッジハンマーを振るうI田君

     スレッジハンマーを振るうI田君。ギターバックにはコレが入っていたのだった。     



長ったらしいので分けます。


PART5


待ち合わせ場所に行き、老朽化した橋の上でジャンプしてみるなどの暇つぶしをしていたらタクシー登場!

早速乗り込もうとしたところになんとカイメン登場!

乗り込んでこようとしたので追い出して出発!!wwww



運転手のおばちゃんが石は取れたかなどのくだらない話をしてきたがあんまり覚えていない。

そしてうちらは、運転手が言っていた「最後の店」に車を止めてもらうよう頼み、店に到着!


店
民家のようなお店である。




中に入ってみると、昭和の香りがして、中からおばあちゃんが出てきた。



早速飲み物を買い(飲み物は自家用冷蔵庫の中に入っていた。)一気に飲み干す。

店内
至福の時。店内には珍しい商品も。


ここのおばあちゃんはとてもやさしく、いろいろなことを教えてくれた。

さらに、うちらが蛍石を取りに来たと言うと、奥から大きな蛍石を持ってきて見せてくれた。

おばあちゃんの話によると、昔は水晶のような蛍石があったが、ある親子(子は30歳前後らしかった)に見せて、ふと目を離した隙に盗まれたらしかった。その後、おばあちゃんにきれいな蛍石をプレゼントしてもらい、うちらはお礼を言って店を後にした。


外に出たとき、一部の部員達は先に川合車庫まで行ってしまっていて、うちらはタクシーを待つことになった。


運転手が、「ここも探してみたら」と言っていた所に暇つぶしで行ってみたが、何も見つからなかった。


金山
金山?誰かがトンネルで金山駅前に繋がってると言ってた・・・


しばらくするとタクシーが来て、一路川合車庫へと向かう。

途中、みんながカイメンに何か言ってたが、運転手はそれを聞いてウケていたようだ。


そして川合車庫で他の部員達と合流。運転手が自慢の蛍石を見せてくれた。



BIG蛍石
BIG蛍石。まるでピラミッドのようだった。


タクシー
お世話になったタクシー。本当にありがとうございました。

また行きと同じバスに1時間半以上のり、カイメンの話で盛り上がるも、カイメンはぐっすり。

カイメン(修正済)
ぐっすりカイメン。なおプライバシー保護の為、画像を一部加工してあります。


上
髪の毛が気になる・・・・


変なの
何か変な看板。この付近には、かつらの看板も目立って多くあった。



その後、新岐阜でバスを降り、金券ショップでちょっと安く名古屋までの切符を買って、各々帰宅しましたとさ。

自分はH島君と名駅の某プラモ屋に行った後帰宅しました。


PART4


さて、自販機を求めて山を下り、山の入り口までやってきた自販機探索隊の4人はとりあえず、何か建物の有りそうな方の道へと進んでいく・・・



そして前方には役所のような建物が!



喉の渇きを忘れ全力で走っていく隊員達!



しかし・・・・・・



自販機は無かった・・・・


その建物は小学校で廃校?になっている感じだった。




しかし、我々は小学校の塀の上にある物を発見した!!1111





アスパラドリンクの空き瓶である!!!11




アスパラドリンクの空き瓶がある=近辺に自販機がある=助かった! の構図が瞬時に出来上がり、近辺に自販機が無いかを探したが・・・・・




無かった・・・・・・・orz



世の中そんなに甘くは無いのである。





落胆しながら歩いていると、H島君が工事現場の事務所を発見!



事務所=自販機がある! の構図がまた瞬時に出来上がり、また全力で自販機を目指す隊員達!





お察しの通り、自販機なんてありませんでした。



工事現場の事務所にすら自販機が無いほどの田舎だということを深く認識した瞬間でもあった・・・・





先に休憩所なる場所があったが、ただの駐車スペースがあるだけで、建物は崩壊していた・・・もうだめぽ




何処かの民家に水をもらうか、道路に全員で倒れていて道行く車に助けてもらうかなどをマジで話し合ったりもしていた。


死にそう
一番左のH島君はペットボトルを持っているが、無論空っぽである。



我々は最後の賭けに出た。探索中に上の方に広場のような場所がある事を発見していた。そこに行ってみて、自販機が無ければあきらめようと思い、坂を上りたどり着くも、自販機は無く、楽しそうに遊ぶ親子の姿しかなかった・・・・・


しかし、奇跡は起こった・・・・・・


奇跡


水道を発見したのである!!11


汚水ではないかと心配する声も上がったが、とりあえず顔を洗い、おもむろに飲んでみると、普通の水だった。



回復した隊員達は、しばらくその場で休み、その後タクシーとの待ち合わせ場所へと向かった。



続く