昼間遊んだり出掛けたりで愛娘・わさは抱っこして爆睡・・・たまにうめき声が上がりますが

かといってベッドに寝かせると起きてしまう

こしちゃうとギャン泣きで【お詫びのおっぱい】を求め、飲み疲れて寝落ちして振り出しに戻る・・・
・・・いつもこんな感じ

なので、抱っこしつつ久々にライブDVD鑑賞をまったりとしています

昼間の事。
ふと思ったので、
「私、普通にわさと接して子育てしているつもりだけど、客観的にみて娘を溺愛してるよね・・・
」と、旦那さんに聞いてみました。
「うん。」
と即答

正直、子育て始めるまでそうなるとは思ってなかったんで、自分的には意外

もっと冷静に子育てするんじゃないかと思ってたんで。
昨日も人混みの中で、周りに気にせず動いていたオバサマが娘の頭に少しぶつかったって事があったけど、今まで自分がぶつかられてもあまり気にしなかったのに、今回はイラッ
とした・・・なんて事がありました
これを“母性”と言えばキレイなんだけど、実際はもっと野性的な感覚に思えちゃう。
敵から子どもを守る本能みたいな。
そういう意味で、母になり野生化したような気がします。
あとは、自分の服を買うのを控えて子供服を買ったり、自分が具合悪くても頑張って体はって遊んだり。
娘の顔をマジマジ見て、「自分に似てるなぁ~」って思って嬉しくなったり。
娘が私の顔を見て笑って声を出したりなんかしたら、嬉しくて堪らなくなります。
・・・とは言っても、ギャン泣き放置して家事や自分の事したり、一緒に昼寝中に短時間で起きて泣かれたらイラッとしたりはいつもしますが

何より、食事をゆっくり出来ないってのがツラい。
寝ている間にとカップ麺にお湯を注ぎ、3分待って、フタを取ったとたんにギャン泣きされ、あやし終わった時には麺はノビノビなんて事も何度かありました。
温かいものを温かいうちに食べれる事はかなり少ない

夕食は夫婦交互に食べてあやすのが基本。
そんな感じの不自由は沢山あるけど、だけど嫌じゃない。
やれやれ
とは思うけど、なんか楽しかったり笑ってしまったり。“子育て”してる“母の感情”って実に不思議だなぁって思う今日この頃です

