ゆいです。
今日は私の幼少期からの癖...というかほぼ日課...について吐き出そうと思います。
私には妄想癖があります。それも現実離れした内容で、これについて親、友達に話したことはありません。身バレしたら土にかえります、アーメン。
だいたい妄想する内容は毎日同じ。ある日私はほかの人とは違うファンタジーな力に目覚めて、その力を煩わしく思う者や利用しようとする者たちに命を狙われる、というものです。実は別の世界での生まれで、その世界ではお姫様的な存在で...やっぱり今から舌をかんだ方が良さそうですね。
そんなこんなの妄想を小学生の頃からしていたように思います。
目覚める力は基本的に治癒能力が主で、昔からそういう系が好きだった。遠足や修学旅行とかで保健係に全力で手を挙げていた記憶があります。それはまあ小さいころから親に「病院ってすごい。医者って、医療ってすごいんだぞ」って聞いて育ったからでしょう。
もうきまって捕らわれる→痛い目に合う→助けられる
このシーンだけを繰り返し就寝前のお布団のなかで妄想する。
今となってこうやって書き出して客観的に?考えてみると、「特別」に憧れているんだなと思いました。奪おうと思ってもらえるような特別な存在になりたい。全ての人に好かれて、すべての人に必要とされたい。ここに行きつくんだろうな。
外傷を伴う妄想をするのは、怪我をすればこっちを向いてくれる人が増えるから。息も絶え絶えな人を無視する人は少ないし、それどころか抱きかかえて心配してくれる。
可愛く言えば寂しがりやさんなのでしょう。
妄想はタダですが、そろそろ卒業したいところ。
妄想を超える愛で満たしてくれる人はいないものかしら。
他人様で満たそうとしている時点でお察しですね(笑)
自分で自分を認め、満たしてあげれるように頑張ります。