最終日・・・
昨夜、ワシントンホテルにて一夜を過ごした一行
空腹限界で6:30に起床
まだ寝ている別室の父をたたき起こして
8:00の予定だった朝ごはんを7:30に変更(笑)
朝はホテルのBREAKFASTッ☆
なんと、600円でとろろ、カレー、パンなどなど食べ放題w
またまた2杯ご飯を食べてしまいました
その後朝一で、帰りの新幹線のチケット購入w
3時頃の新幹線で東京に向かうことにして
それまでの間しばしの山形観光にいくことに
手始めに、父上たっての希望で斎藤茂吉記念館にGO!![]()
記念館に着く前に、ちくわの浅い茂吉知識を整理・・・
ええと茂吉といえば、・・・・
①病床の母に会うために乗った汽車の中で気持ちばかりがあせる・・・
とか、
②いたずらに母を背負ってみたらその軽さに一歩も歩くことができなかった・・・
とかの俳句を読んでいた気がする・・・・
調べると、
①は正解!!
みちのくの母のいのちを一目見ん一目みんとぞただにいそげる(赤光より)
②は不正解・・・・
たはむれに母を背負いてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず
は石川啄木でした。。ありゃりゃ
続いて、上山城&武家屋敷を冷やかしで散策
ここでは、まったく写真をトラズ!(汗)
ビンコーラを飲みました(笑)
父上はビンサイダー
ふたりして子供かっ(笑)
お城横の売店に有るポスターに注目ww
東山紀之主演
http://www.ogawa-no-hotori.com/index.html
小川の辺(ほとり)
観劇した父母はこの映画を知っていて、とってもおもしろかったんだって~へぇ~
この映画はここ上山で多く撮影されたそうです!
それにしても、山形は藤沢周平さまさまだねvvv
いつの間にか、一大映画ロケ地になってるvvv
秋田も平田篤胤とかフーチャーして映画撮ればいいのにね~
内館牧子さん脚本で![]()
ポスターにこの映画の撮影ポイントが書かれていたので
いざヒガシが撮影したところに入ってみることに![]()
旧尾形家
ちくわも同じ場所に座ってみる
おお、感慨深い
ここ、旧尾形家にきて
再度、小川の辺のポスターをみてしばし考える・・・・・・・・・
ムムム・・・
「田鶴は・・・・手向かってくるだろうな」をみてひらめいた!!
この原作読んだなーそういえば。母上の書棚の中にこの短編集があった
兄と妹の切ない話だよね。
しかし、原作は短編の短い話なのに、よく映画化するまで
長編にできるなあ。脚本家ってすごいvv
(実際には2作品つなげているらしいです)
そのそばにある化け石
むかしむかし、ある村の道のまん中に、どうやっても動かせない大きな石がありました。
その石は夜になるときみょうな声を出すので、みんなはこの石を《化け石》と呼んでこわがり、夜は誰もその道を通りませんでした。
ある夜、となり村まで用事で行った庄屋
(しょうや)さんが、村へ帰るのにどうしても化け石の一本道を通らなければならなくなりました。
「こわいが、仕方がないな」
庄屋さんが、こわごわ化け石の横を通り抜けると、
「お願いします。助けて下さい」
「お願いします。助けて下さい」
と、うしろから女の人の声が聞こえるのです。
「ひぇー! だっ、誰だ!?」
庄屋さんがビックリしてふりかえると、あの化け石が女の声で、
「わたしは、化け石と呼ばれる女石(おんないし)です。
わたしには間もなく子どもが産まれますが、腹が空いてこまっております。
何か、食べる物をめぐんで下さい」
と、言ったのです。
それを聞いてかわいそうに思った庄屋さんは、こわいのを忘れて言いました。
「おおっ、そうか。少し待っていろ」
そして急いで家に帰ってご飯をたくと、にぎり飯をたくさん作って化け石のそばに持っていきました。
すると化け石から白い手が出てきて、にぎり飯を次々と化け石の中に入れていったのです。
やがてお腹がいっぱいになった化け石は、おにぎりぐらいの大きさの黒い石を庄屋さんに差し出しました。
「お礼に、これをお持ち下さい。これは子産石(こうみいし)と言って、幸運を呼び込む石です。あなたの家を、いつまでも栄えさせるでしょう」
その子産石を大切にまつった庄屋さんの家は、それからいつまでも栄えました。
そして子産石の名の通り、子産石は時々、本当に子石(こいし)を産んだそうです。
上の話は、山形の昔話。
とっぴんぱらりんんのぷーですね。
そんなこんなで宮城から始まった今回のみちのくの旅路は終わり。
今回は NO PLANの割には食に観光に宿泊にまったくハズレなし!!!!!!!
楽しかったvvv







