小学生の頃ね

自分の名前があまり好きじゃなかった


◯◯を10回言ってゲーム?
みたいなやつのマネで

ちえ ちえ ちえ ちえ ちえ

って言っていくと 最後の方は

えち えち えっち えっち

になるから
男のコからからかわれてた


あたしの年代はたぶん
最後の字がが多かった(気がする)から
憧れてたのドレス


ある時、先生が
自分の名前は誰がつけたのか。
どんな意味でつけられたのか。
を調べてきて下さいと。


親に聞いたらね
近所のそういう人(字画とか色々わかる人?)
みてくれたらしいんだけど
3つ候補があったと!!


それがコチラ
↓↓↓↓↓

①ちえ

②ちえみ

③ちえこ


結局どれを選んでもちえでした
3文字の名前にも憧れたなぁ〜



月日は流れ


23か24歳のお誕生日に
当時働いてたお店のパートさんに
お誕生日プレゼントプレゼントと一緒に
カードメールをもらって 開いてみたら


千もの恵をもつあなたへ


って書いてあって
めちゃくちゃ感動したの大泣きうさぎ

20年とちびっと経って
自分の名前の素晴しさを知った


字が同じ人って なかなかいなかったから
え が  の人に憧れたりしたけど


いまは
超大っっっっ好き❤︎
ぞっこんLOVE❤︎(←古い?笑)

名前書くときも堂々と書くもん気合いピスケ



でね
なんで名前の話をしたかというと


旺季先生の本
虹の翼のミライ

智慧(ちえ)

って出てきたり

昨日blogに書いた
般若心経の説明の中にも

智慧(ちえ)

ってあったの。


漢字は違うけど
こんなに自分の名前が目に入ることないなぁ〜
って思ってね


だから
自分の名前の意味を再確認して

自分の名前に愛情をもって大切にしてあげよう❤︎
って感じたんだ

それと同時に
周りにいる大好きな人たちの名前も特別なもの。
自分の名前と同じように 愛を込めて大切に
呼ぼうと思いますカナヘイきらきら