我が町の ちょっと残念なニュース

テレビや新聞で知らされました。


年に一度の祭りを飾る 「夢花火」。

今年は宮城、岩手、そして 福島の

花火師さん達が作ったスターマインを

復興をねがって 打ち上げる予定だったのです。


ところが


「放射能を花火でまき散らすのか!」といった

まったく馬鹿げた一市民の 抗議により


祭り実行委員会 ならびに

市の役員、関係者が

福島のだけを 中止にしました。


その花火は 安全が確認されているから

打ち上げることに なっていたのに

抗議に対する 強い回答も出来ず

そんな結果になって・・・残念です。



私の住む愛知県にも

福島からたくさんの方々が

避難されています。


その方たちがこの事を知って

どんな思いで いるでしょう。


お茶ふぅーまったく。



2010年3月

そう 震災の1年前に


私は福島の飯坂温泉に行ってました。


喉が言う事を聞かず

もう かなり 歌うのがキツくて

精神的にも 限界でした。

これを最後にお休みしよう、と 

心に決めての お仕事でした。


それは

お世話になった整体院の

年に一度の湯けむりツアー。



ちえぞうで ござる

↑とにかく精一杯 やるしかなかった・・という

ラスト・ステージあせる


ツアーには

宮城、岩手、福島から50名ほどの参加者。

私の喉の事を聞いて 拍手で応援してくれましたしょぼん

みんな 体のどこかを痛めた

患者さんばかりでしたから

まなざしが あたたかくて・・・


終わった時には 号泣しました汗


ふがいない思いと

ほっとした思いと

ありがたかった感謝と・・入り混じった涙。



あれから会っていないけれど

震災後みんな どうしているでしょう


宿の支配人さんに

「また 来て下さいね」って

声をかけてもらったことを

思い出します。


そう、飯坂温泉は

もう営業再開してるんですよ温泉


会いに行かなくちゃ。

温泉も 今度はゆっくり入りたいし。


私の思い出の場所

福島ウサギ待っててね~


ちえぞうで ござる

昨夜ピグで

京都の清水寺に遊びにいって

帰ってきたらね


見知らぬピグちゃんが

遊びに来てくれました


なんとなんと


十代の頃に

一緒にボーカルスクールに通った

友達でしたラブラブ!わおーびっくらこいた


(上の写真は 関係ないよ)


遠くに離れていても

時がたっていても


こうやって ピグでお話できるって


すごいなー

うれしいなードキドキ

虫の声をききながら

夜空を見上げたら


ぽっかり浮かんだ 

まあるいお月さま満月


今夜は十三夜。



私が書いた作品には

「月」が よく登場します。


なぜでしょうねお月様


ただひとつ 言えるのは


ギラギラと 輝きを放つ 「太陽」晴れよりも

さえざえと クールさのある「月」やや欠け月の謎めいた魅力に

やっぱり ひかれてしまうのです。



心のどこかで

そんな魅力ある女性でありたい、と

願っているのかもしれません。


沖縄に

月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)」という 名曲があります。


月ぬ美しゃ 十日三日(とぅかみっか)

みやらび 美しゃ 十七つ(とぅななつ)

ホーイー チョーガー


月がもっとも美しいのは 十三夜

女の子が 美しいのは 十七歳


こう歌っていますおとめ座


十七歳かぁ~~~

遠い昔だなぁ~~~


美しき時は一瞬で通り過ぎます流れ星ね。



十三夜の月を 

今宵一緒にながめませんかお酒