みなさま
おこんにちは!![]()
喉を診てもらいに 新宿ボイスクリニック へ
いってきましたよぉ
朝4時半起き
新幹線で東京へ。
「今回は どんな診断かなー」って
不安と期待 はんぶんこで。
予約した10時には 余裕で到着。
渡嘉敷先生に 今までのこと
いろいろ話して(先生は その私の発声を聞いて)
そして
いろんな フレーズを喋ってみたら
「うーん、珍しいですねぇ
ほとんどの部分は 内転の症状ですが
外転が たしかに、ありますね
」と先生。
痙攣性発声障害って
①内転型・・・声門がぎゅーっと締りすぎて
震えたり 途切れたりする
いちばん多い型
②外転型・・・逆に 意思とは関係なく
声門が開いちゃうから
息漏れのような声になる
少ない型
③混合型・・・内転と外転の両方
いままでの音声外来では
「外転であろう」「いや、むしろ内転です」「わからない」など
先生によって バラバラでした。
とても わかりにくいのが
この病気の特徴でもあるんですねー。
渡嘉敷先生の 診断は
「混合型の痙攣性発声障害」でした。
そして 痙攣性かを確かめたくて(効き目がなければ痙攣性ではない)
「ボツリヌス菌注射」をしていただきました![]()
声帯まわりの筋肉の痙攣をおさえる注射です。
注射の効き目は 2週間くらいのスカスカの症状のあと
出て来るものらしいです。楽しみであります~
効いてちょうだいな!!お願い!
覚悟はしていったものの、初めての注射は
やっぱり緊張しました(笑)
終わったあとで めまいして
ベッドで横にならせてもらった
情けないちえぞうでした![]()
まわる~ま~わる~よ
天井~が まわるぅ~~~![]()
ダウンしてるところへ
S.D.C.P 代表の美穂さまが
来てくれました~~~(涙)
顔見れたら ほっとしたよ~
ありがとう~~~![]()
おかげさまで 新たな一歩を
ふみだした ちえぞうであります
感謝 感謝



