前回の続きです♡

すぐ使える
『自然ぐすり』活用法!
〜からだとこころをととのえよう〜

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今回教えていただいた、
女性ホルモンのバランスを整えてくれるハーブ🌿のご紹介です♡



🌿メリッサ(レモンバーム)
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メリッサには、女性ホルモンのプロゲステロンと似た作用があり、生理不順や月経痛の緩和、PMSによるイライラやうつの解消に役立ちます。飲んで20〜60分後くらいに精神安定作用が現れるそうです。また、嘔気・嘔吐、食欲不振、大腸炎などストレス性の胃腸障害にも効果があります。



🌿チェストベリー
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チェストベリーは、抗酸化作用のあるフラボノイドを含み、ホルモンの分泌調整、フィトプロゲステロン作用、催乳、生殖器系の強壮などの作用があります。
プロゲステロン不足による月経過多や乳房の張り、むくみの改善、月経中のニキビなどに使用されます。PMS、更年期障害の両方に有効で、それによるうつの症状にも効果があります。
メリッサとチェストベリーは、婦人科系トラブルの2大ハーブで、メリッサとチェストベリーを1:1でブレンドして飲むのも良いんだそうです♡
※妊娠中は飲まないほうが良い!


🌿イブニングプリムローズ(月見草)
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月見草オイルには、不飽和脂肪酸であるγ-リノレン酸が豊富に含まれていて、正常なホルモン分泌を助けたり、細胞の機能を整えてくれます。月経痛やPMSの症状を緩和してくれます。ドイツではアトピーの治療薬として使われているそうです。とても酸化しやすいので、オイルカプセルがオススメです。



毎月の女性特有の悩みも
植物のちからで、和らげることができるといいですね♡