こんにちは


今日は
みわ先生のパン教室でした

ベルギーワッフル

ベルギーワッフルは
イーストを使い、
生地を発酵させて焼いたもの

ベルギーワッフルも、
大きく分けると種類が2つあります

1つの種類は丸い形の
『リェージュワッフル』
パールシュガーという
大きな粒の砂糖が入っていて、
ザクザクとした食感が楽しめます

甘さもあるので、
そのままでも美味しい


今回作ったのはリェージュワッフル


もう1種類は
『ブリュッセルワッフル』
サクサクと軽い食感のワッフルで、
形は大きめの長方形、
ベルギーでは朝食に食べるようです

甘さ控えめの生地なので、
粉砂糖やはちみつ、
生クリームやアイスクリームなどを
トッピングしていただきます



まだまだたくさん種類があるワッフル
『アメリカンワッフル』
イーストで発酵させて作る
ベルギーワッフルと違い、
ベーキングパウダーを使って
膨らませるのがアメリカンワッフル

ブリュッセルワッフルに似た食感ですが、ふわっとしているのが特徴です

『香港風ワッフル』
香港で人気のあるスイーツで、
ベビーカステラが連なったような
ワッフルです

バターや砂糖、ピーナッツバター、
練乳などを混ぜ合わせた生地を
焼き上げます

柔らかくて甘く、
半分に折って食べるのが
香港流のようです

『ストロープワッフル』
ストロープワッフルは、
直径10センチくらいの
丸いワッフルの間に、
シロップなどを挟んだものです

焼いている途中に生地を半分に切り
シロップをぬって焼き上げています

オランダでは、おやつとして人気で
サクっとした食感と
中のトロ~リとしたシロップが
特徴的です


久しぶりのパン教室で
帰りの車で爆睡してました
最近になって気づいたこと
育休中なので、
どこに行くにも息子と一緒
息子の用事だったり、
私の用事だったり
大人にとっては
当たり前の外出も、
赤ちゃんにとっては
初めてのことばかり…
どこに行っても息子は
「おりこうさんね〜」
と言われ、ホントに助かってました。
私もそれを普通のことと捉えてて
特別なことと思ってませんでした。
けど、
初めての場所、大人だらけの場所
にも関わらず、
おりこうさんにしてくれてる
息子がいるからこそ、
色んなとこに行けて、
色んなことをさせてもらえてるんだ
と、改めて実感しました。
そう気づいてから
出かける前と帰ってきてから
「今日もよろしくね
」「いつもありがとう
」と、感謝の言葉を伝えるようにしてます

息子がこの一年で大きく成長した分、
私ももっともっと成長していこう


今日もありがとう


