こんにちは。

ここ最近、『自分の進む道』について
すごく考えるようになりました。


次男の育休復帰したとき、

「この仕事は生活のために仕方ないこと」

と自分に言い聞かせ、

家庭を持ったら自分のしたい事をするなんて無理だとを諦めていた時期がありました。







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過去のおかげで、今の楽しいがあるから

           ゲッターズ飯田

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こんな風に考えたことなかったかも。

「あの時、この道に進んでれば…」
「あの思い出は無かったことに…」

嫌な過去もそんな風に引きずっていたようにあります。

中には、あの経験のおかげで!と思うこともあったけど、

本当に後悔するような過去に対しても、「おかげさまで」が言える自分でいたい。






私は、小学生からずっとバレーボールをしてきました。

親元を離れての寮生活。毎日の厳しい練習。
とにかく辞めたくて仕方なかったです。

高校進学、大学進学のタイミングで進路変更する機会はありましたが、

『学校の先生になりたい』という夢を叶えるため、青春すべてバレーボールに捧げてきました。


「過去のおかげで」と思えるようになるまで、『普通の学生時代を過ごして楽しみたかった』と、ずっと思い、ずっと引きずってきました。

しかし、この育休中で得たある事で「おかげさまで」と思えるようになりました。





それは『感謝』です。





聞けば当たり前と思うような単純な事ですが、
『感謝』は意識しないと忘れがちです。


『今日も健康でいられたこと』
『今日も暖かい布団で眠れること』


感謝は誰にでも、なにに対してでも出来るから、

まずは今の自分を作ってくれた過去に感謝し、未来の自分を作る『今』を生きる。











このブログが
『今以上の自分に出会うきっかけ』
になれれば幸いです。



最後までお読みいただきありがとうございました。