こんにちは(・∀・)ノ
昨日は、イギリス母の日でした。
私も、母1年目
そんな事はすっかり忘れていたのだけど…
朝主人が、なんだか盛大な朝食を作ってくれ、メッセージカードも渡してくれました。
カードは、主人がベビちゃんの手をとって一生懸命一緒に書いたのだとか
めっちゃくちゃ嬉しかった


宝物箱に入れて取っておこうと思います
さて、水中出産の続き。
お産後初の授乳を終わらせ、次は胎盤をどうするか
自然に胎盤が出てくるには平均一時間位かかるそう
あと選択肢として誘発材を打てば5分くらいで出てくるそう。
どうしますか
と聞かれ…
私は、なるべく自然にだしたいなぁ、でも一時間かぁ…
っと、思って返事に戸惑ってると
もう一人の助産師さんが、でもあなたの場合はね~っと、私のお腹を押し触診し始めた。
で、この感じだと自然に後5分あれば出てくるわよと言いながらチョット臍の緒引っ張るからね
っと、少しづつ引っ張り始めた。
なんかそれはとっても変な感触でした。
そして、胎盤もうすぐそこだから赤ちゃん生んだときみたいに息んで
っと言われ、よっしゃこれがが本当に最後の一押しと頑張ったら、これまた再びプッチンプリンの様にトゥルルンっと胎盤が出てきました。
そしてここからが前に書いた魔の時間
頑張りきった私は、もう早く病室のベットでベビちゃんと主人とゆっくりしたい気分
ところが、出産時に会陰が割けてるか?縫わなきゃいけないかをチェックすると助産師さん。
こちらイギリスでは、いろいろ統計をとったところ、出産時の会陰の切開はせず自然な形で避けた状態の方が出血量も少なく、治癒も早いとの結果。
基本会陰切開は行っていないようです。
(ただ、状態によっては切開しなくてはならない場合もあるとのこと。)
私も、切開はしなかったので果たしてどうなっているのか

でした。
そして、寝転がっていたベットが婦人科にある診察台へとトランスフォーム
じゃちょっと痛かも知れないからまたガスを吸ってねと助産師さん(前にも書きましたが、このガス決して痛み止にはなりませぬ)
右には主人、左にはCさんが私の手を握ってくれていたのですが、あまりの痛さに [い~た~い~
] と呻きながら涙を流し二人の手を思いっきりギューっとしてしまいました


経験のあるCさんは、あの痛みを分かっているので、"遠慮せぇへんでええからな、握りたかったらもっと思いっきり私の手を握り" と言ってくれました。
そして、やっとチェックが終わったかと思いきや…
助産師さん、"今見た感じだと内側2針、外側2針縫わなきゃいけないね"
私の第一声は麻酔してくれますよね⁉でした。
だってチェックの段階で余りにも痛かったから
私にはお産よりも辛い時間でした。
局部麻酔をして、助産師さんが縫いだしたものの、やはり内側を縫われる時は痛かったぁ


なんかね、火の着いた針で縫われているような感じです。
ここでもまたウジャイ呼吸がとっても役にたちました
今回のお産で、やはり呼吸って大切って事
そしてヨガの呼吸の素晴らしさを再確認しました
縫い終わった後は、またその診察台がベットへとトランスフォーム
しばらくベッドの上でベビちゃんとゆっくり。
そしてイギリス人はやはりお茶好きですね
こんな時も、お茶とトーストを助産師さんが準備してくれて
主人がトーストにジャムをぬり、お疲れさま
っと、食べさせてくれました。
しばらくたってから、ベッドのある病室に移動して、やっと寝れると思ったのですが…
ベビちゃん私のベッドの横にあるコットで寝ているので、気になって気になって
息してるかな
気温は大丈夫かな
昨日は、イギリス母の日でした。
私も、母1年目
そんな事はすっかり忘れていたのだけど…朝主人が、なんだか盛大な朝食を作ってくれ、メッセージカードも渡してくれました。
カードは、主人がベビちゃんの手をとって一生懸命一緒に書いたのだとか

めっちゃくちゃ嬉しかった



宝物箱に入れて取っておこうと思います

さて、水中出産の続き。
お産後初の授乳を終わらせ、次は胎盤をどうするか

自然に胎盤が出てくるには平均一時間位かかるそう

あと選択肢として誘発材を打てば5分くらいで出てくるそう。
どうしますか
と聞かれ… 私は、なるべく自然にだしたいなぁ、でも一時間かぁ…
っと、思って返事に戸惑ってると
もう一人の助産師さんが、でもあなたの場合はね~っと、私のお腹を押し触診し始めた。
で、この感じだと自然に後5分あれば出てくるわよと言いながらチョット臍の緒引っ張るからね

っと、少しづつ引っ張り始めた。
なんかそれはとっても変な感触でした。
そして、胎盤もうすぐそこだから赤ちゃん生んだときみたいに息んで

っと言われ、よっしゃこれがが本当に最後の一押しと頑張ったら、これまた再びプッチンプリンの様にトゥルルンっと胎盤が出てきました。
そしてここからが前に書いた魔の時間

頑張りきった私は、もう早く病室のベットでベビちゃんと主人とゆっくりしたい気分

ところが、出産時に会陰が割けてるか?縫わなきゃいけないかをチェックすると助産師さん。
こちらイギリスでは、いろいろ統計をとったところ、出産時の会陰の切開はせず自然な形で避けた状態の方が出血量も少なく、治癒も早いとの結果。
基本会陰切開は行っていないようです。
(ただ、状態によっては切開しなくてはならない場合もあるとのこと。)
私も、切開はしなかったので果たしてどうなっているのか


でした。そして、寝転がっていたベットが婦人科にある診察台へとトランスフォーム

じゃちょっと痛かも知れないからまたガスを吸ってねと助産師さん(前にも書きましたが、このガス決して痛み止にはなりませぬ)
右には主人、左にはCさんが私の手を握ってくれていたのですが、あまりの痛さに [い~た~い~
] と呻きながら涙を流し二人の手を思いっきりギューっとしてしまいました


経験のあるCさんは、あの痛みを分かっているので、"遠慮せぇへんでええからな、握りたかったらもっと思いっきり私の手を握り" と言ってくれました。
そして、やっとチェックが終わったかと思いきや…
助産師さん、"今見た感じだと内側2針、外側2針縫わなきゃいけないね"
私の第一声は麻酔してくれますよね⁉でした。
だってチェックの段階で余りにも痛かったから

私にはお産よりも辛い時間でした。
局部麻酔をして、助産師さんが縫いだしたものの、やはり内側を縫われる時は痛かったぁ



なんかね、火の着いた針で縫われているような感じです。
ここでもまたウジャイ呼吸がとっても役にたちました

今回のお産で、やはり呼吸って大切って事
そしてヨガの呼吸の素晴らしさを再確認しました

縫い終わった後は、またその診察台がベットへとトランスフォーム

しばらくベッドの上でベビちゃんとゆっくり。
そしてイギリス人はやはりお茶好きですね
こんな時も、お茶とトーストを助産師さんが準備してくれて
主人がトーストにジャムをぬり、お疲れさま
っと、食べさせてくれました。しばらくたってから、ベッドのある病室に移動して、やっと寝れると思ったのですが…
ベビちゃん私のベッドの横にあるコットで寝ているので、気になって気になって

息してるかな
気温は大丈夫かな