姫ちゃんが搬送されたのにマッサージに行くのは乗り気ではなかったけど
義母さんに『気分転換になるから』と言われとりあえず行くことに
アロママッサージは病院の7Fのリラクゼーションルームで施される。
『大変でしたね~うちの子も黄疸出ましたよ~』なんて話しながらマッサージ開始。
アロマの雑談なんかしながらリラックス。
今まで背中とかマッサージできてなかったからすごくリフレッシュできた!
部屋に戻ってWお母さんに心配だと思うけど気を確かに持ってがんばるんだよ!と言われた。
私の出産した病院は産む専門な感じなので保育器や光線治療等の設備が少ない。
実際、15日に出産した友達の姫ちゃんも状況は違うが産まれた次の日、救急車で搬送された。
私は出産には覚悟を持っていたし、無事に産まれないことも、ハンディを持って産まれることもあると理解していた。
だから、心配には思ってるけど気は確かだし、落ち込んでもいないのにそんなこと言われると余計不安になっちゃうんですけど;
3時のおやつを食べながら思う。
・紅茶
確かに旦那からの連絡は全くなくて状況は掴めないけど…
16時を過ぎたころ旦那から電話が入る。
『とにかく大丈夫だから、安心して。娘にオムツ届けたら帰るから』
それだけ言い残して電話が切れる。
結局、状況が掴めないけど連絡が来ただけマシか。
それから1時間程して旦那が病院に戻ってきた。
『病院に着いた時、交換輸血が必要なほど数値が上がったが、今はだいぶ落ち着いている』とのこと。
重症の黄疸がでると脳に障害が残ることがあると言う。
しばらく光線治療で様子を見るらしい。
18時になり義母さん達は帰宅。
とにかく時間がきたら食べなければいけない・・・
私は夕飯を食べに食堂へ
・麻婆豆腐
・大豆の中華風サラダ
・中華風コーンスープ
・マンゴープリン
食後、旦那は『不安だろうし泊ろうか?』と言ってくれたが1人の方が気が楽だし『大丈夫』と断った。
20時に旦那が帰宅。
今日は姫ちゃんいないしすることない。
姫ちゃんのことを考えながら適当にTV見て就寝。
明日は検温の6時半起き。
眠かったけど今日の朝は幸せだったな…

