この2つの治療でも骨髄抑制はかかるから、
感染症にかかる事もある。

どっちの治療も効くかはやってみないと分からない。

でも今やってる免疫抑制剤だけの治療ではLCH細胞を壊す事は出来ないし、
このまま続けても熱冷ましを使うのと一緒だから、
どっちかの抗がん剤を使って進むしかない。


ラステッドを使用したことによって二次がんの報告があるが、
この薬に関しては量に依存するらしく体の面積あたり(体重だったっけ)3gと結構な量を使うと二次がんの可能性もあるけど、
血球貪食症候群の治療では50mg(60回分)と少ない量なので、
こっちの治療になってもそんなに心配しなくてもいいみたい。

絶対ならないとは言えないけどちょっと安心。


この病院でも教えてくれたらいいのに(-.-;)

どれだけ不安だったか…。



でも本当にクラドリビンで良いのかな…。

休み明け~やからもう少し悩んでも良いかな。
※長文ですので興味ない方、面倒くさい方はスルーして下さい。


行ってきました。
嫌な事も色々聞いてしまったけど、
行って良かったかな。


セカンドオピニオンの結果、
血球貪食症候群の治療(ラステットと免疫抑制剤)はしないことになり、
クラドリビンという新たな抗がん剤を使った治療(大量キロサイド+クラドリビンでなく、単剤+弱い薬を足すっていう治療。+する薬はロイケリン、免疫抑制剤等)を行うことになりました。

こっちのほうが良いと言うわけではないんだけど、

・今LCHの治療でよく使われている事。

・比較的安全な治療である事。

・ラステッドの治療は血球貪食症候群を落ち着かせるための治療で、ずっとは使えないから効いても効かなくても別の治療へ切り替えなくてはいけない事。

・ラステッドは現在LCHの治療ではあまり使われてなくて、LCHに対して効かないわけではないけどそれ程の効果は望めないとの事。

からこの治療法を選びました。

でもクラドリビンの治療も、
寛解導入療法を全てやった後に行うのと
寛解導入療法の途中で切り替えて治療するのとは成績が違うし、
良くなった例も効かなかった例もある。