元なのはなDXのキハ220
ようやく、復活のこちらです。本家ブログの入力フォームに慣れずに、時間だけが経過してしまいました。ううむ。そんな中、今年度も買うぞ!と思う満喫きっぷですが、とんでもない事実が発覚!有効期限が1年から3ヶ月になってしまっているではないですか!これは正直痛い!厳しい!です。月いちペースで耐久乗車なりSL往復乗車なりをこなしていかないといけないですよね。ただ、これがないと博多入りできないし(あくまで新幹線で行かない)、ゆふいんに乗る時も別府まで行く時には絶対に必要なので、これはさらなる戦略が必要となりそうです。
今回は、いよいよ運用を開始した、元なのはなDXのキハ220です。たまて箱がデビューするまでの間、なのはなDXの指定席用車両として活躍していましたが、たまて箱デビューと同時にその役目を終えました。その後の去就が注目されましたが、鹿児島から熊本へ転属。車体も黄色から赤に塗り替えられてしまいました。このキハ220が肥薩線にやってくるようになりました。九州一般色のキハ40、ステンレスに青帯のキハ31とあわせて、肥薩線の普通列車も面白くなってきました。
座席はこんな感じです。恐らく、なのはなDX時代そのままではないかと思われます。写真奥のキハ47(40か?)と比べたら雲泥の差ですよね。リクライニングこそしないものの、相当に座り心地はいいです。床も木というのが素晴らしいところですよね。
車内はかなりゆったりしたつくりになっています。肥薩線区間なら、そう混雑することもないので、これなら快適な時間が過ごせそうです。キハ31のようなトイレなしだと、いくら座り心地のいい車両とはいえ、敬遠したくなるのですが、これにはしっかりトイレが完備されていました。これはすぐにトイレに行きたくなる私にはありがたいです。
いさぶろうやはやとの風よりは狭いですが、フリースペースもそのまま健在でした。三大車窓側ではない方にこのベンチがありました。熊本なり人吉なりでSLの転車台で向きを反対にしてもいいような感じがしますが・・。
三大車窓側はベンチなしでした。
ともあれ、これはいさぶろう車両使用の普通列車同様に、相当に豪華な普通列車になるのは確かなところだと思います。先日、大畑でこのキハ220を撮影していましたが、俗に言う「第二の聖地」で停車していました。恐らく、たくさん乗客が乗っていたので、サービスで停車したのではないかと思います。いさぶろう以上の加速力とパワーがあるはずなので、このようなことが容易にできるのではないでしょうか?私も是非ともこれに乗ってみたいところです!
森岡城は花満開!
昨日は、ドクロマークが強烈だったサドンデスソースでしたが、いつまでもえげつないネタではみなさまに叱られるので(今日もペペロンチーノにかけてみた)、サドンデスソース奮戦記などには走らず、風流な記事にしたいと思います。
えびのインターや人吉からのR221から小林方面に向かっていると、いきなりとんでもないお城が見えてきます。R221沿いなので、あっけなく見つかると思います。道の向かいはなぜかしまむらです・笑。この城の名は「森岡城」。建設会社の社長さんの邸宅なのでしょうか?敷地に城を築いています。私が小学生か中学生の頃から工事が始まったはずなので、20何年建設しているところがすごいですよね!桜並木も実に素晴らしいものがありますよね。
お堀までしっかり作っているところがすごすぎますよね!このお堀沿いにもしっかり桜があるところがすごすぎます!
おっと!ここから先は料金をとられるワケなんです。この内部に一度入ったことがあるのですが、豪華すぎる日本庭園があり、現在、天守閣が建設中だったと思います。果たして、私が生きているうちに完成するのでしょうか?はてまた、バルセロナのサグラダ・ファミリアみたいに永遠に建設が続くのでしょうか?ナゾだらけです。
