2枚きっぷの意外な盲点
ゆふ森4号だけなら普通に購入するのですが、行きは3号で別府まで、帰りは由布院から6号という場合は、博多・由布院の2枚きっぷをベースに購入しています。この場合の別府から由布院へ戻る時は18きっぷを利用しています。ただ、この場合、3号の由布院から別府間を別途購入しないと乗れないですよね。その場合、必要なのが・・。
1.湯平から別府の普通運賃
2.由布院から別府の自由席特急券
3.指定差額券
になります。
3の指定差額券はゆふ森は全車指定ゆえに仕方ないところですよね。問題なのが、1と2です。普通運賃は湯平なのに、自由席特急券はなぜ由布院なのか?ですよね。2枚きっぷをよく見ると、福岡市内←→由布院・湯平となっています。ならば、自由席特急券も湯平からでいいじゃないか!になりますよね。実際、湯平からなら(消費税5%時代)600円だったはずで、由布院からだと800円になります。しかし、ここにとんでもない盲点がありました。ゆふ森は湯平を通過してしまうことです。運賃は別に通過しても湯平からでOKなのですが、特急券に関しては停車する駅でないといけないみたいです。これすなわち、ゆふ森だと由布院になってしまいますよね。ゆふだと湯平に停車するので、湯平でOKになるワケです。また、この2枚きっぷは指定席タイプで、指定席料金は無料ですが、これは通常期のみで、7月21日から8月31日などの期間は別途指定席料金が必要となります。これまた盲点ですよね。いかに安く旅行するかを求める私にとって、あれこれ盲点を把握することが重要になります。別途指定料金1020円(往復)を払わないでいいなら、食事1回分浮きますよね!
新・懸賞伝説12
今回はリーデル・ジャパンさまからリーデル・オーなるワイングラスでした。驚いたのが、同じワインでも、グラスの形状で香りや味わいが変わる!ということでした。今回いただいたグラスは、渋みの強い赤ワインに最適だそうです。また、このようなタマゴ型の形状も初めて見ましたが、60年くらいしか経っていない、歴史の浅いものだそうです。普段は我が家で一切アルコールは口にしませんが、このような素晴らしいものをいただいたからには、安物でもいいから、赤ワインを購入して試してみないといけません。
リーデル・ジャパンさま、素晴らしいものをいただき、ありがとうございました!
18きっぷとの組み合わせ
最近、18きっぷの旅でよくやるのが、18きっぷと他のおトクなきっぷを組み合わせた旅になります。1日18きっぷのみで乗り倒すのも体力の限界を感じてきました。そんな時にこれ!なワケです。
画像は20日の開幕戦に関係あり?のあそぼーい!乗車時に使う、あそのんびりきっぷです。通常は経費削減のため、某所で夜を明かして、八代から乗り込むワケですが、やはり、これも体力の限界を感じてきました。理想は人吉から列車で行く!ですが、なかなか資金がないです。こういう時に18きっぷはありがたいですよね。人吉・熊本往復だけで軽くモトが取れるワケです。ぼーい!で宮地まで行き、通常は宮地・立野フリー区間を乗りまくるのですが、18きっぷ使用時くらいはいいでしょう!宮地から先の竹田まで行く!をやっています。なかなかこの区間も楽しめますよね。いぶたま、ゆふ森と似たような感じになると思います。



