モーターショー終わってからだいぶ経ちました
相変わらず亀更新な私のブログ許して下さい

さて2年に1回のお祭り…
東京モーターショー2019
に出させて貰いました! リンクはこちら


牛島が出させて頂いたクライアント様は
矢崎総業さま
決まった瞬間、電車で大号泣した
ナレーター研修を受けた日から勿論、モーターショーのナレーターを夢見たさ。でもね、激戦区
だからモーターショーのナレーターは私では無理かなて
思って最初から諦めてた
モーターショーの裏の展示会のナレーターか、モーターショーだったら「働きたい」と思った企業様のコンパニオンしか受けなかった。生意気だけど。
だからモーターショーのナレーターは私では無理かなて
思って最初から諦めてた
モーターショーの裏の展示会のナレーターか、モーターショーだったら「働きたい」と思った企業様のコンパニオンしか受けなかった。生意気だけど。ある日、事務所から矢崎総業さまの案件が来て、どんな会社さんだろうとHP調べたら、製品コンセプトの「つなぐ」 に凄く共感して
私は人と人を繋ぎたくて、コンパニオン、MCナレーターや英語対応してるんだよね。ちょっと運命感じて是非受けたいて思ったよ
ナレーター、コンパニオン両方で受けて、オーディション受けてきた。これで落ちたら今年はモーターショー別に出なくていいやっていう思いを込めて、嘘偽りなく、ありのままの自分でぶつかってきた。
帰りの電車でマネージャーさんから電話貰った時に
満員電車で出られなかったんだけど、「ひょっとして決定出たかな?」とは思ったよね
SMSでマネージャーさんから
全日程、ナレーターで決定です
この文字見たらさ、涙がポロポロ流れてマスクの中に吸収されていったよ。決定てだけでありがたいのに、夢のナレーターじゃん…て
途中下車してマネージャーさんにお礼いって、母親に大急ぎで電話して親子で号泣




そこからは記憶ない
とにかく原稿くるまで矢崎さまのHPを見て自分なりに勉強して。
研修もして下さって、新入社員になったみたいで楽しかったな
矢崎総業さまの社員に対しての取り組み(留学の援助など、人を育てる仕組みが素晴らしいんです)や、海外工場を撤退しなければならない時の行動など、聞いていて「今どき珍しい何と思いやりのある会社
」とビックリしました

そんな素敵な企業さまが、力を入れたステージ。
正直、緊張で震えた。めちゃくちゃ震えた。
不安でオドオドする私を支えてくださったのは、
クライアント様、マネージャーさん、ディレクターを始めとするスタッフの皆様、コンパニオンの皆様、そして相方の上田彩加さん



その通りでした。
美声で安定した聞き惚れるナレーション。彼女のSNSにアップされていた過去のナレーションを両親に聞かせたところ、
「.......こんな人とペア?(震え声)」
と、酷く心配されました。
ただ、ここまで違うと別にどうでも良くなるよね
自分らしくクライアント様と、来てくれたお客様に尽くすだけです

続く.......

