この前のVIPアテンドは、誰もが知る超有名企業の社長(外国人)でしたラブピンクハートイエローハーツ

スピーチをするVIPがステージで何をするか、何をしたいかスタッフさんへ通訳するのは私の仕事ときき、「これアテンドじゃなくて通訳のお仕事じゃん滝汗」と若干ビビりましたアセアセ2018年の下半期始まったばかりなのに、下半期1番の山場だよ!!

嫌な予感がしてたので、前もってステージ用語とか特殊な言葉を勉強していって良かった…。そのお陰でスムーズに通訳(?)はいきましたウインクキラキラ

トラブルも色々あって、「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」と叫びたい気持ちを抑えつつ働いたウインク

本番が近づくにつれてVIPと話す機会があり、「〇年前の貴方のスピーチをYouTubeで見て、〇〇のところが凄く面白かったから、今回も私は舞台袖で聞くのが楽しみです」と言ったところ、すごく喜んでくださって…。ここから、少しずつ互いの距離が近づいたのか、色々なお話をしてくれたハート

何とか本番のステージを終えて、VIPがパーティに出るので私もパーティに付き添う赤ワインカキ氷ポーチ指輪ドレス
その時にシェイクスピア劇をされてた事をきいて、「私も大学時代してました!」と伝えた所、盛り上がり、2人でロミオとジュリエットの台詞を暗唱したルンルン「全てがスムーズに行ったのも君のおかげ。本当に素晴らしい!!君なしには成し遂げられなかった」とその時に言われて疲れとか何とか全てが吹っ飛んだ流れ星イエローハーツ!!!!!!!!

帰る時のお見送りで「ほんとありがとうね。you are so lovely イエローハーツブルーハーツラブラブラブラブグリーンハーツ」とさえ言ってくれて。泣きそうになりましたえーんラブ


実は牛島、昔ちょっと警備員をしていまして、その時の経験が今回生きました。
働いている最中で「警備の上司、厳しかったけどマジ感謝ぁぁぁちゅー貴方のご指導のお陰で今日を乗り切れてますぅぅぅデレデレ」と感謝の気持ちを叫んでたことを思い出して、ふと携帯を見ると…その日は上司の誕生日でした流れ星ボトルバースデーケーキ

訳あって辞めたけど、警備時代よりも深くVIPに寄り添えて、自分が思った通りに色々とベストを尽くせた。担当するVIPを知ろうと、頼まれてもないけど過去の彼のスピーチを見て勉強して。その全ては無駄ではなかった。「もしかして…を考えて動け」上司の教えの通り「もしかしたら、もしかしたら」の自問自答を繰り返して動いたこの日。

シェイクスピアの勉強も、英語も、警備も全ては無駄にならなかった。やってきたことは絶対にいつか、生きる。

仕事を終えて1人になった瞬間に涙が流れましたえーん
色々なことが積み重なって今の私がいます。そのすべてが生きて、なおかつお褒めの言葉を頂戴した瞬間に湧き上がる喜び…。だから私は仕事をやめられない。