2020/2/13
カテーテル検査&治療入院
体重 6.37kg
Spo2 79
3月のグレン手術にむけて
はじめてのカテーテル検査。
病棟にあがってから、
トリクロで眠ってもらって、
心エコーと心電図。
心エコーは今回も、研修医っぽい若い先生に説明しながら、みてました。
みーの心臓はそんなに珍しいのかな。
心電図は、最初に逆につけて下さいっていってみましたが、結局、普通のと両方とってました。
結果、どっちでもいいらしい。
その後、メインでみてくれてる先生から、
今回の検査&治療&グレン手術の説明。
始めて聞くような内容もあって、
結構、詳細な説明でした。
やっぱり、カテーテル検査もリスクがあるんだなと久々にちょっと怖くなった。
みーは、前回のシャント手術の時に、
繋げた血管の部分が少し狭く、
そこにバルーンを入れて、広げる治療を
同時にやる予定。
グレンにむけては、
明日のカテの結果をもって、
生後6ヶ月の3月頃に実施予定。
欲をいえば、
寝返りやおすわりができる方がいいらしい。
↑重力の関係で血流がうまく流れるらしい。
逆流のある三尖弁について、治療するかどうかはこれから検討。
↑メインの先生的には、やらなくてもいいんじゃないかなぁということらしい。
フォンタンに向けては、
グレンから1年以上あけて、
しっかり歩けるようになった2、3歳頃を予定。
グレンとフォンタンの間にも、
何度かカテーテルとコイルづめ治療が必要。
コイルづめというのは、
サチュレーションが低いと、
体が勝手に細い血管を作って、
サチュレーションをあげようとするらしい。
そうすると、心臓に負担がかかるので、
定期的にコイルでつめる必要があるとのこと。
などなど。
説明と情報が多過ぎてパンクしました。。。
ただ今回、
はじめてのカテーテル検査で、
今後、長い将来をみすえて、
みーの心臓にどういう措置が必要かってことを含め、
様々な情報が分かるとても大事な検査だということでした。
あと、
胎児の時のサチュレーションは
80ぐらいだそうなんです。
だから、
産まれた時からサチュレーションが80ぐらいの子の場合は、
本人はあんまり苦しくないんじゃないかなぁと、
教えてもらいました。
だから、みーがお姉ちゃんに比べて育てやすいのは、
病気のせいだけじゃなくて、
みーの個性なんだなぁと。
入院したのに、点滴どころかモニターもつかないので、
初日は身軽に院内散歩し放題でした。
たださすがに、寝る前にモニターがつきました。