時系列がめちゃくちゃで、すみません。
最近の話です。

みーちゃんは、
生まれつきなのか、
最初のシャント手術(生後2ヶ月頃)のあとからなのか、
不整脈(頻脈)があって、
最初はインデラル(β遮断薬)で抑えてました。

グレン手術(生後7ヶ月頃)の時に、
卵円孔を拡げる手術も同時に行い、
心臓そのものをいじったために、
術後の頻脈もかなり出て、
ICUで薬による治療をしました。

ただ、術後の突発的なものだけでなく、
慢性的に頻脈がでているとのことでした。
なので、退院後も継続的に薬で抑えています。


退院後の最初の外来で、
この頻脈の治療をする必要があるかどうかの検討が必要といわれました。

治療方法は、
カテーテルアブレーションという、
大人では不整脈の治療で一般的に行われるものですが、
小児の場合、特に体重が15㎏未満の場合は、
経験抱負な先生が慎重に行う必要があるそうです。

なので、県の大学病院ではできないため、
東京か静岡か大阪で治療する必要があるとのことでした。

さらに、カテーテルでの治療となるため、
フォンタン後ではアプローチがむずかしくなるため、
治療できる時期も限られるとのことでした。


コロナ騒動がなければ、
あっさり治療する方向だったのかもしれないけど、
やはり関東圏に行くのは、
リスクが高いため、
何回かの外来でのやり取りで、

治療しなくても大丈夫ではないか?

という方向性で来ています。
検査の結果次第ですが。。。

基本的に順調なみーちゃんですが、
心配事は尽きないのです。