こんにちは。娘ちゃん@4歳
と特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。
昨年末、義父がカテーテル検査で2泊3日の入院をしたのですが…。
「手術」とか「入院」とか、娘ちゃんはよくわからなかった様子。
カテーテルは腕から入れたので、「ここから管を入れるんだよ」というと、びっくりしてました![]()
じいちゃんは心臓が悪いから、手術したら元気でいられるんだって。だから、じいちゃん手術頑張ってねって言ってあげてね…なんて伝えてました。
その検査はうまくいって、間もなく、本チャンの手術が行われるんですが…。
先日、義母が眠っているお墓の前を通った時、娘ちゃんが「父ちゃんばぁばは、手術しなかったの?
」と聞いてきました。
「手術はしたんだけど…病気が治らなかったんだねぇ。でもみんな、いつかは亡くなるものだからね
」
「なんで?
」
「なんでだろうねぇ…寿命だったのかなぁ
」
「じゅみょうってなに?
」
「あー…神様に決められた、命の期限で…
」
「きげんってなに?
」
…みたいな。むずかしいっ![]()
なまじ純粋だから、答えに窮するというか![]()
先日も、主人に「どうして朝とか夜とか、そんなふうにいうの?誰がそうやって名前決めたの?
」と聞いてきて、質問の意味がわからなくって。
要するに、Morningを「あさ」と呼ぶのは、どうして?と。誰がそう決めたの?という事らしいです。
たしかにね
私達は、起きたら「朝」というと決められているから、そう呼んでいるけど…言葉の起源なんて知らないし、疑問にも思わなかった![]()
だんだんと質問が高度になってきて、さぁ、親の私達、困ってきましたよ…![]()