こんにちは。娘ちゃん@5歳ウインクと特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。

 

3年前、海外から連れ帰った愛犬が亡くなりました。

 

同じく海外から連れ帰った愛猫と暮らしていたのですが、昨年5月、亡くなりました泣

 

愛犬の時は、その2年前から闘病生活に入っていたので…

 

家族全員、どこかやりきった感があって。寂しかったし悲しかったけど、悔いはないびっくりマークという気持ちでした。

 

それから2年。暑くなってきたなぁと思った頃に、猫の食欲が落ちてきて。暑いし夏バテかな?真顔と様子を見てましたが、さすがに3日食べないと、これはおかしいアセアセと思いました。

 

チュールを食べさせたり、スポイトで水をやったりしつつ、病院に…と思ったんですが…もう13歳を超えているコ。今から病気が見つかったとして、またあの頃のように大変な闘病生活を送るのか…とか、バリ島で生きていたら、きっと10年も生きられなかっただろう事を思うと、このまま自然に任せた方がいいんじゃないか…という家族の結論となりました。

 

だんだんと弱っていく猫の様子、娘ちゃんは、ちゃんと見ていました。愛犬の時は覚えていないくらい小さかったけど、当時、もう4歳の娘ちゃんは、命というものをしっかり刻んだようです。

 

亡くなる数日前は、一緒に寝たり…。

 

亡くなった日の朝、最後のいってきますも、言えました。

 

そして、苦しむ事もなく、静かに旅立った愛猫のお葬式の時は、自分でメッセージも書いてました。

 
本当は紙は焼いちゃダメみたいだけど、葬儀屋さんが、いいですよって言って下さって、愛猫と一緒に空へ舞い上がっていきました。

 

これで本当に久しぶりに、私の人生から「ペットという名の家族」がいなくなって…寂しいタラー

 

あれから1年が経ち、そろそろ次のコを迎えたいなぁ…と思いつつ、命を預かるという事なので、そう簡単にはいかないですねぇ笑い泣き