こんにちは。娘ちゃん@4歳
と特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。
今年の夏も昨年同様、2週間の海外の旅を楽しんでおりました。
昨年と大きく変わったのは…今年は娘ちゃんを、現地のプレイスクールに預けた事![]()
5日間だけではありますが、8:00〜16:00、外国人の先生と、見知らぬ外国人の子供達に囲まれて、娘ちゃんには貴重な経験となった事でしょう![]()
とはいえ、普段から、インターナショナルスクールに通っている娘ちゃん。
4歳の今、リスニング力は私はもう叶わないし、スピーキングも普段の園生活で身についていると思うんですが…。
「英語はスクールの中だけで使う
」と言う娘ちゃん。自宅では殆どが日本語です。まぁ両親が日本語を話してるので、しょうがないですけど。でも、英語というのは習うものではなく、コミュニケーションツールだという事を体感して欲しかったんです![]()
本人は特にわかっていなかったと思うけど、いざスクールに行ってみたら、ちゃんと意思疎通が英語で出来たし、なんと現地語も理解していたそう
これには先生が驚いてましたし、私達もびっくりした
もちろん喋れないんですけど…私達の会話から、耳が音慣れしてるんでしょうね。
そして何より、積極性![]()
スクールだけでなく、普段のレストランなどでも、トイレどこ?とか、追加注文とか…全部娘ちゃんに英語でやってもらいました。躊躇なくいけるのは、娘ちゃんの長所だなーと![]()
ただもちろん通じるんだけど、枕言葉がなく、いきなり結論から言うから、通じない事もあって💦私のところに逃げ帰ってくる事もあって…そういう悔しさも、覚えて欲しかった。
英検とか受験とか、もちろん日本の教育環境で英語は必須だし、身につけていて損はないけど…海外生活、語学で苦労した私達としては、娘ちゃんがこの先の人生で、自己肯定感を高めるツールにしてほしいんです。英語の耳は、卒園までに仕上がるはずだから、あとはそれをどう活かすか…本人次第だなと思っていて。
3歳の頃の海外よりも、4歳の今年の方が印象深かったようで、来年もあのスクールに行きたい![]()
と、自ら伝えてくれてます。
ちなみに、あの5日間では特にお友達は出来なかったので
次に行く時は、もっと子供同士でコミュニケーション取れるといいなー![]()