誰にでも想うヒトがいる。
それは、恋人や夫やこども、家族や兄弟かもしれないし、いとこや友人にかもしれない。
私は薄情だとおもう。
自分のことしか考えていないのに、
愛する人たちがいなくなることを恐れる。
わたしはきっと大切にできていない。
不器用とかそんな綺麗事ではなくて。
薄情。
明日会えなくなるかもしれないのに。
そんな事ないと自分で決めて後回し。
わたしを愛してくれたひとは確かにいる。
ただ、声を聞くのが恐いのかもしれない。
ただ、失いたくないかもしれない。
愛するヒトが出来ると、だれも強くなんてなれない。
ただひたすらによわっちい。
想うだけで泣き出してしまう。
あいしているから。
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