本店:)Chie's Home |ω・)ノ

本店:)Chie's Home |ω・)ノ

つらつらつらつらと
なんの気無しに
ぶつぶつぶつぶつと
書き連ねてやろうかと。

Amebaでブログを始めよう!

大層なタイトルをつけてみたけど…


わたし、ONE PIECEって

すごいなって思うわけです。


平和を知らない子供と

戦争を知らない子供の価値観は違う。


勝者だけが正義。


すごく重いセリフだなと

思うわけです。


日本は戦争をしない国。


だから平和を訴えて

いい国なんだと思ってたけど…


戦争を知らない世代が多くなってきた

平和な国の価値観って

きっとなんの説得力もないんじゃないかな…


平和な日本から見れば

戦争って殺し合いでテロはただの悪で…


でも本人たちはきっと

自国のため、正義のため、平和のため

って本気で思ってるんだよね。


何の罪もない人を巻き込んで

なんて酷い…


人が人を殺していい訳がない。


そんなこと当然だと思ってるけど、

それは平和の中で生きてるから

そう言えるのであって…


これはきっと、平和な国の価値観。


戦時中の国では国のために

命を捨てて特攻するのが名誉だったり。


疫病や天災を鎮めるために

生贄に選ばれることは光栄だったり。


時代や環境や状況や事情によって

簡単に善も悪もかわるんですよね。


その植えついた価値観をかえるのは

かなり難しいことなんやけど、

危険な思想や憎しみはだけは

いとも簡単に受け継がれ、

より濃く深くなっていってしまう。


そこに目的も意思も

なにもない憎悪なんて1番たちが悪い。


これもONE PIECEを読んで

考えさせられたこと。


差別や迫害に苦しむ魚人島で

その憎しみの連鎖を

断ち切ろうとしたオトヒメは

人間を悪として怒り憎むのではなく

そういうことをしているのは

一部の人間なのだと伝え、

自分たちから歩み寄ろうとした。


オトヒメは被害者感情を

何も知らない子供に

植えつけないでと訴えた。


子供たちは

これから自分で見て考えるんだと。


オトヒメはあと少しのところで

凶弾に倒れてしまうんだけど、

自分の子供たちにも

撃ったのがどこの誰であろうと

決して憎まないでと言い遺す。


子供たちはその言いつけを守って

それぞれの戦いを続ける。


もちろん現実では

そうはいかない部分が多くて…


でもやってやり返しての

負の連鎖はそうしないと

断ち切れないんやろうな。


人間の感情は正しさだけじゃ

割り切れへんものやから

本当に難しい問題です。


受け継がれる意思に

悪の芽が入り込まないよう…


平和な国は平和なまま。


平和を求めて

戦いを選んだ国々には

一刻も早い平穏を。




chie.









近年、結婚したり熱愛報道が
でたりしたアイドル、
俳優、歌手、声優、などなどが
話題になるたびに

裏切られた!とか、
ショック!とか、
ファンやめる!とか……

そういう反応が決まって出ますよね。

なんかもう炎上して当然みたいな。

別にいいと思うわけです。

自分がどう感じたかを
Twitterなりブログなりで
発言するぶんには
それはその人の感情であって
事実な訳ですから。

でも人の感情に
ケチつける人間がいるから
訳わからん言い争いが
生まれると思うんですよね( ´•ω•)

もちろん、
脅迫めいたことをしたり、
荒らしにいったり、
ただの誹謗中傷を書き込むのは
やめろって言われても仕方ないけれど。

そういうことを言うのは
本当のファンじゃない!とか、

本気で恋してたとかキモい!とか、

これだからオタクは………とか、

いや、そのへんはそっとしとけや!
って思うんですよね。


「本当のファン」
ってなんやねん。って。


自分のものさしや価値観で
人の感情を否定するってのは
横暴すぎやしないかな。

結婚したからファンをやめるのは
本当のファンじゃない!

って思うのも別にいいと思うわけです。

その人はそういう考えで
ファンをしているんでしょう。

私自身、
ショックを受けたこともあるし、
結婚をきっかけに過熱する
過激すぎるファンの人を見て、
よくそこまでするな…
と思うこともあります。

でも、なぜ自分の中の
「ファンたるや……」
を、人に押し付けるんだろう。

そうであることが正しいと
定義できることじゃないのに。

ファンをやめるというのなら
やめればいいじゃない。

それを本当のファンじゃないと
思うのならやめるって言ってんだから
ほっときゃいいじゃない。

めでたいことやのに、
結局ファンが勝手に論争して
騒ぎ立ててオオゴトにして
なんかお騒がせしてスンマセンみたいな
流れになってくことが多い。

好戦的すぎるというか。

よそのブログなりTwitterなりをみて
それは違うと思ったら
自分のブログなりTwitterなりで
自分の意見を書けばなんのこたないのに。

それは間違ってる!って
わざわざ喧嘩売らなくたっていいのに。

なんでも白黒つけりゃいいって
もんじゃないと思うんですよ。

ひとそれぞれ、
いろいろな思いがあるんでしょう。

自分の意見があるのは素敵なこと。

でも、自分の意見って、
盾にするべきものであって、
剣にして振り回すものじゃ
ないと思うんですよね。

自分の意見を持つというのは
自分が正しいと頑なになることでなく、
たくさんの意見を見聞きしたうえで
自分はこう思う、
って言えることなんじゃないかな。

もちろん自分に向けた
悪口なりメッセージならば
直接言っていいけどね←

正義感かもしれへんけど、
自分が裏か表かなんて
だれにもわからぬものです。


chie.

私の最近の目標は多趣味になること。


そんな私の趣味の1つは競馬です。

もう4年程になります。


やってみて解ることって多いですね。


私にとって競馬は

ギャンブルではないんです(・ω・)


感覚はスポーツに近いかもしれません。


もちろんギャンブルとして

楽しんでる人もたくさんいます。


でも、競馬ってやってみないと解らない

楽しみや魅力がたくさんあります。


極端な話、

お金をかけなくても楽しいんです。


デビューから追いかけているお馬さんが

レースに勝ったとき。

自分の予想がぴったり当たったとき。

お気に入りの騎手やお馬さんが出来たとき。


他にもいろいろ

言い表せない満足感があります。


もちろんお金が増えたら嬉しいです←


けれど、

圧倒的な強い勝ち方をする馬が現れたとき。


自分の馬券は外れているのに、

ワクワクするんです。

ニヤニヤするんです。

どこまでも期待してしまうんです。


重賞やG1という最高峰のレースでは

掛け値なしに祝福したり、感動したりと、

不思議な感覚になることがあります。




…ぼろ負けしてるのに。←



かつて強かったお馬さんが

なかなか勝てなくなり

落ち目だと言われて迎えた引退レースで

かつての強さで他馬を圧倒して勝ったり。


記録にも記憶にも残る異常な強さで

最初から最後まで走りきるお馬さんがいたり。


ダークホースに荒らされまくって

目を疑うような配当になった時の

ヘンに湧いてくる根拠のない勇気と希望←


競馬をしたことのないひとには

「あほちゃう?」

と、思えることやろうけど。


借金をしてまでするのは

間違いなくダメやけど、

競馬の楽しさは

そこだけにあらずなのは確かです。


なにせやってみるとわかります(笑)

大金を賭ける必要はないです。

1R、100円で楽しめます。



さて、競馬をする人、予想家さん等は

予想する際、何を重視するか、

それぞれの理論のようなものがありますが・・・


ここまでグダグダ書きましたが、

私の予想スタイルはなんやろう・・・?

あまり深く考えたことないけど・・・


新馬は血統より名前が基本←

気になる名前でよく当たります。


新馬では調教時計か血統オッズなので

オッズはそこまで気にしません。


未勝利とか500~1000万下は

競争成績とその日の傾向を気にするかな。


あと好調な騎手のチェックは欠かせません。

結構大事です。


でも、そういうのって

気付いたが最後、来ないですよねw


重賞はレースごとの特徴や傾向と

10年データと血統なんかも気にします。


G1はそれにプラス、気持ちが入ってきます。


この馬に勝って欲しい。

この騎手に勝って欲しい。

この厩舎、この調教師に勝って欲しい。


なんて。


でもこれが結構当たったりする。

勘がいいんでしょうか?←


なのでG1とかは

どの式別でも1点勝負が多いかな・・・


わかんないときは

三連複5頭BOXとか。


ワイドの的中率は異様にいいです。

ワイ女と呼ばれたほどです。


ワイ女ってなんかいかがわしいな←


ワイドは3点BOX、三連複は5点BOXなら

そこそこ当たります。


ただ堅い日やとトリガミで泣きます。

トリガミほど悲しいことはない。


そんな感じで毎週楽しんでます←


chie.