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みなさん、連休はどのようにお過ごしですか![]()
私が今、重きを置いているのは、“断捨離(だんしゃり)”です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、いらないものや古いもの、思い入れの強すぎるものを、これまでありがとうという気持ちで清算し、新しい風を取り込むという行いです。
私も、自分の部屋や衣類、書籍などをかなり処分しましたが、気分転換にもなり、勉強や仕事の効率も上がり、プラスの効果がたくさんありました![]()
さて。
先日、皮膚科に行った時のことです。
ここの院長先生は女性なのですが、もともと医師だったのではなく、音大を卒業されたあとフランスにお住まいだったとか聞いています。そして女性の美について考えた時、『あ、皮膚科の医師になろう』と思われ、医科大に入学されたのだとか。
この経歴だけ聞くと、心が踊りだすほどに“そんな生き方って、素敵!!”と思いますが、お会いしてみて診療でお世話になっているうちに、すっかり先生の大ファンになってしまいました。
それというのも、治療の技術が優れているばかりでなく、ホスピタリティの精神を感じるというか、とにかく癒され、こちらの心情につねに配慮してくださるからです。
また、かかりつけの婦人科の院長先生。この方も女性なのですが、お訪ねするとなんとなく安心するのです。
たいてい、診察室に呼ばれると、医師の第一声は『今日はどうされました?』だと思うのですが、この院長先生は、『ご気分はいかがですか?』と優しく微笑んでくださいます。
そんなことを考えていたら、日本の昔、まだ人々が着物を着ていた時代のことに思い及びました。
着物には相手をもてなすための工夫がされており、季節を思わせるような草木や花があしらってあります。相手を迎えることの喜び、見るものを感動させ、嬉しくさせる。歓待の精神ですね。私も着物は大好きですが、帯締めや半襟などの小物にも、作り手の優しさやプロの責任や厳しさが込められており、それに触れることで心が原点に還るような気がします。
今の自分に欠けている部分(もてなし精神)ではないかと、反省しきりです![]()
もてなしの最高峰
またまたご無沙汰になってしまいました![]()
日頃は七田教育にご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございます![]()
さて。
小学生英語の進級試験の準備に追われる中、
今日は女性がドキドキ(((o(^。^")o)))ワクワクのバレンタインデーですね![]()
異性に愛を伝えるという日だそうですが、すでにステディーな間柄やご夫婦などは、日頃の感謝の気持ちを伝える日でもあるかもしれません。
私の担当クラスでは生徒さんたちに、愛の暗示として次のような言葉を掛けています。
『みんなとお母さんは、体は離れていても心はひとつ。一心同体だよ。
今からみんなが先生やお母さんとすること、見ることは、みんなの頭の中にスイスイ入っていって、とても頭がすっきりするよ。そして、今日したことは、大人になっても、思い出したい時にいつでも思い出すことができます。
今日、先生が準備したお勉強、みんなは全部スラスラ楽しくできちゃうよ。
みんなはお父さんとお母さんの宝物。だから安心してお勉強ができるよ。
生まれてきてくれてありがとう。』
だいたい、このような言葉を暗示で使います。(英語のクラスは少し違いますが、これに似た英語バージョン)
母から子へ、愛を伝えるという行為は、毎日懸命に育てることで、“言わなくてもわかっている”と思われがちです。
でも、そうではなくて、やはり人間は言葉の動物。思いを言葉にしたほうが伝わりやすいし、なにかあった時にその言葉を思い出し、踏ん張れるということができそうな気がします。
どうか、言葉に出して、あなたは大切な存在だということをお子様に伝えてみてください。
そして
別件になりますが、つい先日きみこ先生に、
『私、自分の顔の、この部分が気になって、整形しようと思ったことあるんです』と話した時、先生が、『そんなの、全然ですよね。整形する人って、他人が、“なんでそんなこと気にする?”ってトコを気にしますよね』とおっしゃいました。
それで気付いたのですが、コンプレックスをお持ちの方も、もっと自分を好きになっていいんじゃないかと思いました。
自分を認めるから、他者を愛することができるんじゃないかな~と。
自分に愛を伝える。自分にご褒美、あげてますか![]()
(私の場合は、ご褒美のほうが多い気がしますが
)

